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2005年11月16日

専用エレベーター体験ツァー!

床は落ち着いたピンク系の赤の地色に黒の幅20センチとドットの模様。天井ライトはシンプルな蛍光色の小さな珠が散りばめられ、入って正面は鏡、左右の壁はいぶし銀のような鏡に上から下まで繊細なアールヌーボー調のエッチングが施され、ここが違うなあとさりげなさに感心した。ステンドグラス作家の友人から北京に行く前にテルがあり、帰ったら会おうとヤクソ、確か今日明日だったような?昨年もアメリカの出版社からクニ梶原を取材したいと飛んできて、アジアンステンドグラス分厚い本に数ページ掲載された。そのあとイギリスの専門誌の記者が大分と日田の彼女のステンドグラス館を取材し掲載された日本を代表するステンドグラス作家の草分けだ。クニさんのイギリスアンティークグラスで作成した紫陽花を描いた作品がパディントンの出窓に飾ってある。朝日に透かされてそれは美しい光線を内に放ってくれる。夜になるとお隣のまゆみちゃんが本当にきれい!歓声を上げる。外から見ると中の光を受けて温かい色彩が浮かび上がる。チュンサンとユジンがパイプオルガン に惹かれて立ち寄った教会のステンドグラスのように。そういえば来月はもうクリスマス、ソウルで初体験になりそうだ。あっそうそう、見事なエッチングをなんとか言うんだけどクニさんに聞いてみよう。数年前英国がらみでティータイムコーナーを協賛、英国ステンドグラス展でエッチングの素晴らしい屏風など数点を目にしていたので、このエレベーターの装飾を見せて彼女が何と言うか興味があった。
投稿者 i-mode : 2005年11月16日 12:30
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