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2005年12月14日

海辺のインスの表情千両役者!

渚を散歩するインス 「ウェオ?チゴヨ!」 双眼鏡の中の彼は息を飲むほど美しかった!ドキっとした。バックは夕日に輝く青い海の色ー感動的な一枚の絵のようだった。テイクを繰り返す合間に一人波打ち際に向かって歩いていき立ち止まる。水平線に目をやりながら今のインスの心情に悩んでいるような・・その背中゛に哀愁が漂っていたのを思い出す。この横顔のインスは数百メートル向こうの撮影風景の中で捕らえた双眼鏡の円の中のインス。しっかりと脳裏に焼き付いている。ワンテイクが終わる度に右手に設営されたテントに戻り監督と立ったまま熱心にモニターチェックしている姿を逃さぬよう見つめるも何人ものスタッフがウリ王子の前を横切ったり、立ちはだかったりー仕方ないんだけど、心の中ではあぁーお願い、もう少し右に寄って!その手をどけて!と叫んでいた。監督も王子もタバコに火をつけた、ふぅーっと一息、視線はモニターに真剣な表情。タシハンボン!と言ったのか?渚のシーンに戻った。一人離れてうつむき加減に佇む彼にいつも優しい眼差し のドライバーが心配そうにジャケットをかけてあげようとするが、手をあげてアニョ!のサイン。コンサートで照明監督のインスがクァンイルに手で合図を送るように。歩みを止めず右斜め後方の彼に右手を肩まであけでクェンチャナのサインを。夕暮れ近く海辺は風が吹いていたので風邪を引かれてはと心配そうにずっと見守ってらしたのが印象に残っている。
投稿者 i-mode : 2005年12月14日 14:32
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