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2006年02月21日

ホッシー、いってらっしゃい!!

大分駅で見送った。県の楢本局長と国際交流班の川島さん〜彼からの一本の電話から全てが始まったのだ〜最後にご挨拶できて本当に良かったね。大分県の青年大使のように、韓、中、英の観光パンフレット、DVDを預かり、、先生に渡します!北京で大分を宣伝してきます、何と言えばいいですか?局長は、温泉に来て下さい!と伝えてほしい。これで心置きなく旅立てるホッシーといつものようにさりげなく別れようとした。笑顔で別れるよ!と口にして急いでシルビアに乗り込んだ。バックミラーの笑っていないホッシーが見えなくなった、やっぱりアンPDを見送ったようにホームまで・・今なら間に合う、いや止めよう。あんな楽しい別れをする自信がない、思いつつ涙がこみあげていた。優しいホッシー!弟のウッシーの友人たちと送別会、そして最後は読売の田中さんと三人で。だから残念だけど慶春の僕たちの希望の中華丼を食べる時間がありません。今度ユン先生が大分に来たらいっしょに三人で食べに行きましょう、僕たちはこれでガンバレタ!と教えてあげましょう。また 八月に美味しい中華丼を食べに来るからと待っててくれてるお店の方や作って下さる方に伝えておくわ。じゃあ別府まで送ってくよ、ホッシーはのうらさんが、帰りが一人で寂しくなるから駅でいいです、のうらさんが寂しくなるのは僕はいやです、と言う・・そうね、そうするよ、と言って車線変更した。別大国道を泣きながら運転する姿がみえたのかー優しいホッシー、ファイティン!いつでも大分に帰ってきて〜キダリケヨ!この握手とこのハグをあなたの先生に伝えて!ホッシーの夢を実現する、大分のみんなが待ってますと。彼は今朝6時のバスで別府を発ったはずだ。福岡からご両親の待つソウルへ。ビザの手続きを急いでやらねば四日はかかると言う。金曜に取得して、来週の月曜にはチャン・ツィやコン・リーが卒業した学校で中国語のレッスン初日を迎えているだろう。一夜明けてこの寂しさは何?携帯を開いたら、初めて会ったやんちゃな若者の顔に比べ、試練を乗り越え逞しくなった大人の男のいい顔がそこにあった。あぁ本当に行ってしまった・・涙が溢れて止まらない。 インスが泣いていた姿が浮かんだ、ただただ号泣した。ホッシーありがとう、あなたに逢えて良かった。
投稿者 i-mode : 2006年02月21日 11:50
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