2006年12月23日
Merry X'mas 12月21日和珍でサインを!
昨日 ぺヨンジュンさんが金監督などスタッフ8人と<ファンジン>での夕食の時サ
インしました。
ぺヨンジュンさんが12月21日と書いていますが、金監督さんは18日です。
これで金監督さんの仕事の大変さが分かります。 LCK

Merry X'masとは書かれていませ〜ん。最後の行、Xに見えるような、見えないような、違いますね。
ヨンジュンさん、おうちに帰ったようにリラックスされたことでしょう。僕のお店に行こうよ!キム監督やスタッフのみなさんをご招待して美味しい鮑で今年のチェジュの〆をされたのですね。幸せなお顔が目に浮かぶようです。
思い出。11月17日takeさんと相談してチェジュデビューの千津子さん、クロちゃんを一番ヨンジュンさんを感じることができるレストランへ。LCKのジョンナム君にリクエストして、ファジンに連れていってもらいました。運のいいことにめったにいらっしゃらないおかみさんが現れ、千津子さんにおいくつですか?86歳です。まぁ〜!驚いて千津子さんの手を両手で包みながら思わず座り込み!お若いですね〜流暢な日本語で完璧な発音。6月初めて訪れた時も活き活きとされてお綺麗なおかみさんに強力なパワーを感じました。由布院にお泊りした時、旅館の雰囲気、お料理とも素晴らしくて感激したとおっしゃるのを聞きながら、内容から亀の井別荘だと思いました。今度は別府にも是非行ってみたいとおっしゃって下さり千津子さんも私たちもとても喜びました。それにしても15才はお若くみえびっくりしましたよ。10年来のお得意様ヨンジュンさんが彼女を「ハルモニ!」と呼び、厨房で鮑料理を習ったこともあるそう!通りで得意料理が鮑のお刺身からバター焼きなんだ!いつも大きな鮑のバター焼き大盛りと鮑粥をペロッと平らげるそうです。美味しいじゃがいもの煮物(これも絶品!忘れられません)キムチなどお野菜数品を11月5日には3回お代わりなさったとおかみさんが嬉しそうに話してくれました。突然大盛り5人前のオーダーが入り、水槽から山のように大ぶりの鮑を引き上げ、厨房は大忙しに。スタッフはこんな注文、誰?ヨンさん?到着したお客様はやっぱりヨンさんだった!良く頑張って偉い,偉い!と私が肩をさすりながら誉めるとヨンさんは、アニョ〜!と謙遜するんですよ〜。嬉しそうに食入るようにおかみさんを見つめる千津子さん。それからは二人だけの世界。戦中、戦後の激動の時代をしっかり生き抜いて来られた千津子さんとおかみさん。女学校時代の苦労話など、共感し笑ったり泣いたり・・素晴らしいお二人の会話を拝聴させて頂きました。こんなに語り合えるなんて大分でもないのでは?えぇ、そうです。気持ちが通じ合ってこんなこと初めて、ヨンジュンさんが慕ってらっしゃる身近な方とこんなにお話できたこと、本当に有難い、幸せに思いました。いいことがありそうね。ハイ、そして翌日ソウルで夢が叶ったのです。報告に行きたい、もう一度あのおかみさんとお話したい、美味しい鮑を頂きたい。それが千津子さんの次の目標です。
Posted by: Miss.Paddington : 2006年12月23日 11:51