2007年10月13日
闘うタムドク!
途中若いシムさんが入ってきて、
「お久しぶりです。来年1月頃僕ゴシレに転属になるんです、今度はゴシレでお会い
しましょう(^^)」「!?是非、再会を!」
彼とは縁がありここで5回目だ。日本で2回。いつのまにかIMXからヨンジュン付
きになったシムさんとソウルでバッタリ再会。次のチェジュでは、少しお髭を伸ば
し、精悍でワイルドなイメージチェンジを。そして山清では優しく85歳の千津子さ
んに一番にコーヒーを持ってきて下さった。やっと年内にはその約束を果せそうで
す。
シムさんがゴシレの楽しいブログを立ち上げて下さり、より身近に感じられます。ご
活躍おめでとうございます。
はて、家族のみんなはとっくに外でスタンバイしてヨンジュンシをお迎えした後だっ
たなんて。。。あぁ、失敗した。。
レストランの親切なオーナーが、暖かいオンドル部屋で美味しいシシ料理を頂き、身
も心も温まった私たちに毛布も貸してくださったのだ。ゆっくり休みなさいとライト
まで消して下さった。。
takeさんと私は、まさか30分も遅れている時計と知らずに、壁掛時計の針を気にし
ながらおしゃべりしていた。11時50分。
ドンゴンが12時には引き上げようと言ってたので、そろそろ腰をあげてトイレへ立
とうとし、空気の異変に気がついた。
家族が誰もいない。毎日睡眠3時間程度でお世話をしてくれてるドンゴンは爆睡状
態。起こすのが可愛そうなんて言ってる場合じゃない!びっくりして叩き起こしたの
だった。
ファン君やシンさんはレストランの中にはもう誰もいないと思っていたのでしょう、
ファン君かなり焦ってましたから。
外の様子を見に行こうとしていたtakeさんを、今出ないで!とシンさんが阻止。今度
はファン君が私を!これで終わりと思いきや、あとから、あとから、出てくるわ、で
漫画みたいでしたよ。
きっとソウルへの帰りマイバッハの中で笑い話になったかもしれません。参ったよ
なぁ〜なんて。。
あのエスキモーはヨンジュンさんでした。お見送りでは残念ながら脱いでらして、拝
見できず残念でした。その代わり、映画山荘から家族の5歳の男の子を抱いて道に下
りて来られ、満面の笑みでご挨拶されました。長く佇んでらしたので、ヨンジュン
シ、クェンチャナヨ〜?お声をかけると、にっこり!見つめられ、輝くような笑顔で
ウン、ウン!と大きく頷いて下さいました。
山の寒さが暖かく感じらた瞬間でした。。。
あの日こんな凄まじい立ち回りをなさっていたとは・・・本当にありがとう!素晴ら
しい姿を見せて下さって・・・。
