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2007年10月13日

闘うタムドク!

紅葉の美しい山清サンチョン国立公園、といっても標高高い山の中腹に造られている テーマパーク。 takeさん、keikoちゃん、Mieさんは、制作会社から許可が出たテーマパークに登っ た。 一瞬タムドクの剣がキラリと光るのを見たというtakeさんの話にドkドキしたのを思 いだす。私と千津子さんは映画山荘に残った。LCKのアン君が85歳の小柄な千津子 さんを、おぶってでも現場に連れて行く!と言ってくれたこと、嬉しくて今でも忘れ ないと千津子さんが語っている。 あの日ウリ王子が撮影を終えて帰って来られたのが寒い夜11時半頃だったよう。 エスキモーみたいなグレイのダウンジャケットを着て映画山荘の入り口ですれ違った takeさん、まさかあの2M近い大男がヨンンジュンさんだったなんて・・・!お疲れ 様でした、入って来られた2秒間のニアミス、知らない俳優さんに声かけたつもり だったとは!惜しい・・でも幸運、わずか2、30センチの距離でワンブレス、同じ 空気を吸ったのよね。 私たちは奥の部屋にいて間抜けなこと。ドンゴンは疲れて眠ってたし、murakamiちゃ んも居眠り。takeさん帰ってこないので、お手洗いに行こうとドアを開け靴を履いた ところに、ファン君が申し訳なさそうに腰をかがめるようにして、両手で止めた(7 日結婚式の素敵な新郎です♪)。 私は、ウェオ?ファジャンシル・・・キョトンとしている。ファン君は、アッ、どう ぞ〜と両手でしぐさを。?? と、簾を下ろした奥のテーブルから談笑する声が、その手前を左に曲がるとファジャ ンシル。 もしかしたら・・!?あやしいなぁ?山荘入り口近くのtakeさんと目が合った。とに かく戻って寝ていたドンゴンを起こす。 ヨンジュンシやスタッフが撮影終えて食事に来るよ〜急いで出よう! 彼はムクっと起きるなり立ち上がって、夢遊病者のようにフラフラ歩いていく。トイ レ?携帯も、やりかけの手帳、ペンも放ったまま・・・ヨンジュンシが帰って来たら 呼びにきてくれとお客さんに頼まれていたので忠実に実行しようと、、後で聞いた。 スタスタ先ほどの部屋の前を通ろうとしたら、いきなり血相を変えたファン君が飛ん できて阻止した! あれ〜っ、もういるんだ!・・・が! 次に寝ぼけた顔してmurakamiちゃんがまた歩いて近づいて行くのを、ファン君がびっ くりして止めた!彼女はトイレ・・・?キョトン・・ファン君、あぁ、こちらです、 と引っ張って左へ誘導。 本当に思い出しても可笑しくなる、まるで吉本喜劇を演じているようでした。 あとで考えると、何も知らないというのは強いなぁ。ファン君は冷や冷やでした ね〜。

途中若いシムさんが入ってきて、
「お久しぶりです。来年1月頃僕ゴシレに転属になるんです、今度はゴシレでお会い
しましょう(^^)」「!?是非、再会を!」
彼とは縁がありここで5回目だ。日本で2回。いつのまにかIMXからヨンジュン付
きになったシムさんとソウルでバッタリ再会。次のチェジュでは、少しお髭を伸ば
し、精悍でワイルドなイメージチェンジを。そして山清では優しく85歳の千津子さ
んに一番にコーヒーを持ってきて下さった。やっと年内にはその約束を果せそうで
す。
シムさんがゴシレの楽しいブログを立ち上げて下さり、より身近に感じられます。ご
活躍おめでとうございます。

はて、家族のみんなはとっくに外でスタンバイしてヨンジュンシをお迎えした後だっ
たなんて。。。あぁ、失敗した。。
レストランの親切なオーナーが、暖かいオンドル部屋で美味しいシシ料理を頂き、身
も心も温まった私たちに毛布も貸してくださったのだ。ゆっくり休みなさいとライト
まで消して下さった。。
takeさんと私は、まさか30分も遅れている時計と知らずに、壁掛時計の針を気にし
ながらおしゃべりしていた。11時50分。
ドンゴンが12時には引き上げようと言ってたので、そろそろ腰をあげてトイレへ立
とうとし、空気の異変に気がついた。
家族が誰もいない。毎日睡眠3時間程度でお世話をしてくれてるドンゴンは爆睡状
態。起こすのが可愛そうなんて言ってる場合じゃない!びっくりして叩き起こしたの
だった。
ファン君やシンさんはレストランの中にはもう誰もいないと思っていたのでしょう、
ファン君かなり焦ってましたから。
外の様子を見に行こうとしていたtakeさんを、今出ないで!とシンさんが阻止。今度
はファン君が私を!これで終わりと思いきや、あとから、あとから、出てくるわ、で
漫画みたいでしたよ。
きっとソウルへの帰りマイバッハの中で笑い話になったかもしれません。参ったよ
なぁ〜なんて。。
あのエスキモーはヨンジュンさんでした。お見送りでは残念ながら脱いでらして、拝
見できず残念でした。その代わり、映画山荘から家族の5歳の男の子を抱いて道に下
りて来られ、満面の笑みでご挨拶されました。長く佇んでらしたので、ヨンジュン
シ、クェンチャナヨ〜?お声をかけると、にっこり!見つめられ、輝くような笑顔で
ウン、ウン!と大きく頷いて下さいました。
山の寒さが暖かく感じらた瞬間でした。。。
あの日こんな凄まじい立ち回りをなさっていたとは・・・本当にありがとう!素晴ら
しい姿を見せて下さって・・・。


投稿者 i-mode : 2007年10月13日 13:00
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