2007年12月08日
12月1日松葉杖で
レンジローバから降りたヨンジュンさん、シンさんの介助で松葉杖を操り、遠目にも
サッサと歩かれた。初めて目にした信じられない光景に絶句した。やはり本当だった
のだ・・・カメラの前に立つこの姿、横顔をレンズで見守っていた。白い松葉杖が涙
で滲んでぼやけていた。体調が悪く、翌日撮り直しになった。とうに限界を超えてい
たのだ。その夜長い間撮影を見守ってきたドンゴンの話では、今までもう何度も限界
を超えるのを見てきました、と・・・!キム監督はもう今日の調子では、明日の彼の
撮影は無理だろう、タムドクのシーンを無くしたそうだ。ところが撮影クランクアッ
プの翌朝、ヨンジュンさんは黙って突然現れたのだ。監督やスタッフがどんなに驚い
たことだろう。ヨンジュンさんの、タムドクに賭ける最後の執念だったのだと思う。
やり遂げずにいられようか、いや、必ずやり遂げる人だ、ヨンジュンさんと言う人
は。家族は分っていた、信じていた、きっと現れると!

投稿者 i-mode : 2007年12月08日 00:22
皆様からのコメント
松葉杖で歩く姿を見た時は、あ〜どうして!・・・と胸が締めつけられる思いに。
しかし鎧を着て松葉杖で歩くのが速い。手、首、肩と痛めて松葉杖を支えるのも大変だろうに!
執念、何がなんでもやり遂げる!力を振り絞り・・・・気迫に満ちた真の王の姿!!
Posted by: Take : 2007年12月09日 23:49takeさん、本当に今でも目に焼きついています。
しかもギブスをしてあんなにひどい状態だったなんて!
あそこまで彼を駆り立てたものは何?
なぜなら、彼はタムドク王そのものだったから。
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