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2010年02月24日

「韓国の美をたどる旅」を韓国の方々に^^

やっと先ほど私の元にも、貴重な写真集「旅の記憶」が届きました。ヨン友の分とで 2冊、ずっしりした重みが嬉しいです^^あぁ、開くのが楽しみ。。。

昨日は本の到着を気にしながらも、、、オーバーブッキング!ミニョンさんと山本さ
んのジャズライヴ終演ギリギリに車を飛ばし、ブリックブロックへ飛び込む。最後の
2曲ビートルズに間に合いました。masakoさん 、ootaさん、お待たせしてミアネ
ヨ〜着くなりミニョンさんから、THE ROSEを歌ってと言われ!頭を切り替えてそのま
ま歌うことに。。。

その少し前には別府で初対面の方々にウリ王子の広報活動をしていました^^。ハン
セン病患者(韓国のソロクト)を救う裁判が一段落したところで、韓国弁護団の10人
の方々がご家族とともに熊本を視察、由布院から別府泊と観光を兼ねた打ち合わせで
来られました。
訴訟の発起人である徳田先生から、急遽ホテル風月での気楽な歓迎夕食会にお誘いを
受け、場違いでは?内心心配しながらも参加することになりました。日韓国際映画祭
の事務局長で、NHK韓国語講座のイ・ソンウン氏に日韓友好のために一肌脱いでほし
い!と通訳をお願いしたところ快諾して下さり、双方の先生方に大変喜ばれました。
弁護団の中でも日本語が堪能なパク先生が、ペ・ヨンジュンは私の高校の後輩です、
とおっしゃったので、思わずチョンマリエヨ?びっくりして聞き返してしまいまし
た。12歳上とのこと、5歳上位にしか見えないハンサムな先生。後輩の著書「韓国
の美をたどる旅」の日本語版と韓国版をご紹介し、手に取って見て頂きました。ヨン
様、ペ・ヨンジュンのことはご存知でしたが、こうした韓国の文化に関する立派な本
を出版したことを、多忙な毎日を送ってらっしゃる先生方はやはりどなたもご存知な
かったようで持参した甲斐がありました。興味深く見たり、読んだりして下さる先生
が5人ほどいらっしゃいました。日韓両国での評判をお話しして、良かったら是非お
求め下さいとお勧めしました^^。
 何故ペ・ヨンジュンを好きなのか?好きなのに、ユウガオプソヨ〜と答えると笑わ
れてしまいました。パク先生から同じ質問をされたので、、、外見以上に素晴らしい
のが彼の心です。内面の魂の輝きが滲み出ているのです、と言ったら、日本の女性弁
護士の笑い声が。ペ・ヨンジュンは愛と感謝の人、どこまでも謙虚な人なのです。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」諺の意味を紹介し、私が敬愛する徳田先生ご夫妻と
同じものをペ・ヨンジュンに感じたのだと話すと、パク先生の目がキラリと光り頷い
て下さいました。(後輩を見直したか!)ペ・ヨンジュンの先輩nim、後輩をどうぞ
チャルプタカmニダ〜。

笑顔の優しい先生方に、素敵な奥様方、幼い子どもたち1ダースが可愛い子羊がじゃ
れ合ってるようで愛くるしいばかりでした。可愛い声と仕草、アンニョンハセヨ〜と
お辞儀され、思わず抱きしめたくなりました。何故あんなに肌の色が真っ白で綺麗な
んでしょう。韓国からのお客様は、子どもたちも皆さん浴衣に半てん姿で、何とも微
笑ましい賑やかな雰囲気でした。有意義な時間、楽しいひとときを与えて下さった徳
田先生を始め、別府の高校の先生、日韓の弁護団の先生方の友情と絆に感動と感謝を
覚えました。
日韓の弁護士が国境を越えて、力を合わせ苦労を共にして、戦後60年間の歴史に置
き去りにされていた命に光を当て、大変な人権問題を解決して来られたことは本当に
素晴らしく頼もしく、日韓の、韓日の確かな未来を感じることができました。
「ペ・ヨンジュンが、日本人の意識を変えた、それが凄いことなんだよ」徳田先生が
おっしゃいました。感謝、感激。。。
1995年九州人権擁護委員会でのシンポジウム。会場の1人の参加者のハンセン問題の
訴えに、徳田先生がその場で、私がやります!と応えなかったら、、、日本の弁護団
が結成され、韓国の弁護士会が立ち上がり100人もの弁護士が名を連ね、日韓の弁
護士たちが15年もの長く険しい道のりを共に歩み乗り越えてきた暁に、夕べのよう
な心が温かくなる、和やかな交流会は永遠に存在しなかったのです。
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投稿者 i-mode : 2010年02月24日 02:58
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