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2010年03月01日

冬ソナライヴ♪お疲れさまでした

また新たな気持ちで万全を期して臨んだ第34回冬ソナピアノライヴは、夕べの雨も すっかり上がり、暖かな春の陽気に包まれ、青い空と海が眩しいくらいに美しい幕開 けとなりました。 しかし最高のお天気に恵まれていたというのに信じられないことが・・・津波警報! ?初めてだ・・・NHKのニュースに一瞬耳を疑いました。

夕べ遅くまでかかって搬入セッティングした会場に集合。中止するにせよ、ともかく
開始までの準備を済ませ、来られる家族の皆さまをお待ちすることに。何の問い合わ
せも無い、静かだ。ニュースを見て恐らく断念された方が多いに違いない・・・来場
者はスタート時間になってもまばらだった。Mieさん、ミニョンさん、テイクファイ
ヴのスタッフたちと相談しながら10人ほどならライヴは中止し、1時位までの茶話
会に切り替えるべし!そう決めていましたが、ポツポツと来場、高知市からの家族も
みえ、こんな日に22名の笑顔が集まったとは!かくなる上は状況判断しながらライ
ヴをスタートさせる。が、気が気ではない。Mieさんと4時の予報に備え3時で打ち
切りを決断。ミニョンさんの素晴らしい演奏、感動の拍手、嬉しい再会、新たな出会
い、懐かしい顔ぶれ、ハンサムな10歳の柊斗君のはにかむ笑顔^^そして、スリラ
ンカの新茶&マサラチャイのシフォンケーキまで何とか味わうことができました。し
かしファンミのコーナー、ハイチ募金呼びかけ、ミニョンさんが気合を入れて準備し
てくださっていた2ndステージ他、5時まで予定していたライヴ後半に心を残しなが
らも、、、命掛けでやることではない、まず家族の命の安全を第一に考えなければ!
断念して正解でした。家族の皆さんも残念そうでしたが、やはり帰宅なさって安心さ
れたことと思います。

無事津波も何事もなく5時を過ぎた会場に戻り、スタッフ全員で片付けをしました。
とにかく全員が無事で良かった、残念な思いはまた次回に繋ぐ原動力になると信じ
て〜みんなで必ず35回ライヴを実現させようと心に誓いました。花も嵐も津波も越
えて、益々真っ赤な字の厳しい冬ソナライヴですが、、、ライヴが生き甲斐で頑張っ
て生きていける!そうおっしゃって下さる家族が一人でもいらっしゃる限り続けてい
く意味がある、続けていく使命があると考えています。

ウリ王子を愛せる幸せを分かち合い、私たちにできることを、ささやかながら、細く
長く続けていきます!そう約束したのですから。。。
ウリ王子を愛してやまぬ家族の熱い想いを寄せ合って、温かい、嬉しい、楽しい、充
実したひとときを共有できる幸せはお金では買えないものです。

次回は5月を考えています。これからも一緒に応援していきましょう。今日は本当
に、お疲れ様でした。ありがとうございました。ヨロブン コッ トマンナヨ〜♪


投稿者 i-mode : 2010年03月01日 01:35
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