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2010年03月18日

明るい未来のために!敢えて苦言を

前夜最終便で到着、12時にやっとチェックインし、2時間ほど横たわり、心はワク ワク♪早朝5時半、狭い窮屈な席・・おんぼろバスに前途多難を予感しながらも、必 ずチュンサンに会えるんだ、クェンチャナヨ〜♪和気藹々と出発。行き先は?そんな 4時間もかけて遠くに行くの?と、初めて知った家族は当惑していた。 長い一日、最初から最後まで、とにかく知らされない、ガイドさんも知らされていな い現実。 その夜傷心のまま12時にホテルに到着、翌朝4時50分帰国の途に。2泊3日で韓 国滞在時間32時間、睡眠3時間の難行苦行の旅の目的、楽しい、嬉しいメインイベ ントの始まりだった。

真っ暗な寒い朝から配られたのは、冷たいご飯に、種類は多いが冷たいおかず、島根
県から初めて韓国デビューの同室の家族もその匂いに気分が悪くなる。
せめて温かいお茶でも?。。。見事に期待は裏切られ、冷たいムル!水にショック!
一片の思いやりも感じられない世韓旅行社。私たちの胃袋を想像できない担当者が恨
めしい、いったい誰が平気でこんな型通りの朝食を?いまなるべく食べろという。水
色のビニール袋を吐いたらこれを使ってと見せる。わぁ、、アンデヨ〜酔いそ
う。。。
LCK,ドリカムの若者たちが恋しい。彼らなら、眠れましたか?大丈夫ですか?と
声をかけながら、温かいお茶にサンドイッチ、またはキムパブ、バナナを用意してくれる
はず。
ご高齢の方には特に優しく、長旅で疲れているので辛くないものから口にして、徐々
にキムチなど辛いものを召し上がらないと胃がびっくりしますよ、温かい心遣いを思
い出していた。
雨の日などバスから降りる時、全員の手を取って転ばないよう守ってくださってい
た。旅のエネルギーとなる食事には、責任を持っていつも家族の体調を考慮し気遣っ
てくれた。客の心になって、いま何を望んでいるのか、何をしたら喜んでくれるの
か、常に考え心がけていた。一般旅行社の単なる客とガイドの関係を超えて、家族の
ような、ヌナ、オモニ、ハルモニと思える温かい家族のような信頼関係を築き、大好
きな日本と韓国の友好の架け橋になりたい!その心が伝わって感動に涙したことは、
1度や2度ではない。韓国の男性はウリ王子だけが素晴らしいのではない、と実感さ
せてくれた。韓国の情というものに初めて触れた。そしてたくさんの人との出逢いに
益々韓国が大好きになり魅了されていったことを思い返していた。

韓国観光公社の素晴らしいCFに感動していた。正にその通りと!「忘れかけていた
優しさがきっと見つかります」今やナレーションが虚しく響き、辛くなるのは何故?
チョンドンジンの現場では残念ながら「歓迎」「情」を感じることができなかった。
心あるガイドのキムさんを除いては。。2004年訪韓以来、こんな思いをしたのは
初めてだ。笑顔がない。謙虚なウリ王子と対極にあった。DAもホテルもホスピタリ
ティー以前の問題だ。国を背負った韓国観光大使の彼を思うと、これから前途多難だ
なぁと溜め息をついていた。

事故後のウリ王子の謝罪の前後、主催者側から何の説明も、謝罪もされなかったこと
に家族は怒り心頭。
帰宅してDATVをオンにするとき、チクリと胸に痛みを覚えた。画面に流れてくる
謝罪文、事故対策本部設置が空々しく聞こえる。あの時何故現場で状況説明なり、し
かるべき責任ある態度を示さなかったのか、理解に苦しむ。DAツアーの、引いては
KEYEASTの姿勢が問われる。家族の悲痛な声を謙虚に、真摯に受け止めて対処しなけ
れば、DAの存続にもかかわることだ、そう危惧の念を覚えるのは私だけだろうか。

ウリ王子の「ヒョン」がさぞかし心を痛め、彼を励ましてくれているに違いない。
現地では何度も孫社長のお顔が浮かんだ。彼がいてくれたら・・・ウリ王子の力に、
家族の力になってくれるのに・・・と。。。


投稿者 i-mode : 2010年03月18日 12:50
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