2010年03月   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31      

2010年03月18日

突風に折れた樹

トイレに行くにも決死の覚悟、数人でスクラム組んで飛ばされないように。ガタガタ と強風に揺れるバス中に2時間以上缶詰状態。問題は、事故後の待機中何の説明もな されずにじっと耐えていたこと。やっと5時半に集合がかかりホテルへ。悲痛な面持 ちで、誠実に正直な思いを語るウリ王子の姿が痛々しい。通訳のシムさんは病院につ きっきりで、あの時通訳された方は恐らく力不足の上にパニック状態だったのでしょ うか。私たちにウリ王子の言葉の真意が伝わらず、傷ついた家族の声に胸が痛んだ。 腑に落ちない疑問点もあったが、帰国してやさいさんの訳文を読んで納得、心が救わ れた。きっとあの家族も溜飲が下がったに違いない、そうあってほしいと願った。

ウリ王子の心が胸に響いて辛い。変わらぬ愛を感じました。

「ごめんなさい。なんと言えばいいか、言葉がありません。

今日は、楽しい日にしたかったのに、こんなことになってすみません。
遠くから いらしてくださった皆さんと家族写真を撮りたかったのに、こんなことに
なってしまってごめんなさい。

怪我をされた方が20人以上も、いらっしゃると聞きました。中には重症で症状が深
刻な方もいらっしゃるようです。
だから、皆さんと家族写真を撮ることができなくなりました。

家族写真は、またの機会にきっと撮りましょう。
必ず、いつか、家族写真を撮る機会がくると思います。そうしたいです。

怪我をされた方の詳しい様子も、まだ分からないんです。
今から、病院に行かなければなりません。
ごめんなさい。 理解してくださって、ありがとう。」

やさいさん訳 

感謝!本当にありがとうございます!!

2010.3.12.18:30頃 謝罪の挨拶
サンクルーズリゾートホテル

病院に駆けつけたウリ王子、全身全霊で真心こめて謝意を伝えた。
目を潤ませながら、患部を撫で、両手で手を取り、長い間握ったまま韓国語で話しか
けて下さったそう。
家族を心で抱きしめてくださった。
思わぬ彼の優しさにに感動し、ご自分の怪我よりも彼を心配する家族は、ヨンジュン
さん、私たちは大丈夫です、どうかそんなに心配しないで、傷つかないで!と涙で訴
えたことでしょう。



投稿者 i-mode : 2010年03月18日 13:56
皆様からのコメント
コメントを投稿する









左記の設定を自分のブラウザに記憶させる?