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2010年05月01日

ウリ王子が旅の終わりに味わったお茶

シン・グァンス先生の魂が篭められた茶葉。淡い墨絵の世界を思わせる繊細な色、形だ。そっと摘んで噛んでみると、とても上品!ほのかな茶の香りが鼻に抜け、野生の茶の気品高い風味が口中に広がった。驚きを隠せない。貴重な灰色がかった深緑の宝石〜明日明るい日差しの元でいれよう、頂くのが楽しみだ。「非常に細くて小さな茶葉」(韓国の美194頁)その通り、繊細な手揉みの温もりが伝わってくる。以下Leafletから。現地で直接体感した日本人女性の感想。「韓国の美をたどる旅」のウリ王子が体感したお茶の感動を思い出し嬉しくなった。 「高貴というにふさわしい韓国のオーガニック煎茶」 韓国の順天にある自然農法茶畑を訪ねたとき、日本で見慣れた風景とのあまりの違いにびっくり。いのちを謳歌するかのように、茶の木がのびのびと天高育っていたからです。生産者の申さんがいれてくれた釜炒り茶を喫んで、もっと驚きました。深い精神性を備えた味はあくまでも清らかでさながら身体に囁きかけるが如しーこれを真の甘露というのでしょう。 料理季刊誌「四季の味」元編集長 八巻元子

3月に友人が横浜中華街で見つけてくれた茶葉。Miki Tea Works。4千円。Bofiで発売になりました。


投稿者 i-mode : 2010年05月01日 19:15
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