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2011年06月23日

何と言ってよいか、、お気の毒です。

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心境を察するに、、多額の税金をいっそ義援金に回せたらどんなにいいだろう、と思ってらっしゃる?でも大丈夫なのかしら?

2006年、2007年は、KEYEASTは「太王四神記」制作に出資したが、ウリ王子はノーギャラだったとの噂しきり。レッドクリフの出演依頼を断り、歴史に残る広開土大王の素晴らしい作品を命がけで成し遂げられたが、名誉の負傷を負い次の作品も創れないまま、未だに怪我の後遺症に悩まされ続けている。本当に胸が痛い。。。
そうした体調不良を抱えながら一年かけて、2009年初めての著作「韓国の美をたどる旅」に心血を注ぎ力尽きて倒れた。

日本語、台湾、中国、英語に翻訳されるも、日本では出版数に限りがあった。もっと増刷すればもっと売れたはずなのに不思議だった。世界的ベストセラーというわけでもなく、印税も果たしてどうだったのか?
高矢禮火やGORILLAは黒字経営でしょうが高矢禮は大赤字だった。DATVはやっとスポンサーが増えてきてホッとしているが開局2年弱ではまだまだ黒字転換は先のことでしょう。24日はDAの株主総会とか。良い方向に向かいますように、、ペ・ソンウン社長、ファイティン!

経済も大変な中、ウリ王子は2010年4月来日、日本の病院8ケ所に新生児の命を救う最新鋭の保育器(500万円)を8台も寄贈された。
2011年3月11日東北大震災、その3日後に温かい励ましのメッセージとともに義援金を誰よりもイチ早く!10億ウォンもの高額寄付をしてくださったウリ王子、、、人類愛、日本への深い愛情、決断と行動力、、、未曾有の大災害のショックに、まるで国ごと打ち捨てられたような感覚を覚えていた私たちは暗闇に一筋の希望の光を見出したように心が温かくなった。

思えば、、新潟地震に際し、匿名で3千万円の寄付をしたいと押し問答になり、孫社長がついにはペ・ヨンジュンの名を明かさざるを得なかったといういきさつに胸が熱くなったものだ。
その後24時間テレビに2千万円の募金、などなど、、つくづく日本人は彼に足を向けては寝れません。

彼の母国では若い時から匿名で寄付をしたり、こどもたちの施設を訪問された。私の知りうる限りでも、小児がんのこどもたちを支える団体他に寄付され、タンカー衝突事故の大量重油流出に際し、退院したばかりで脚の付け根からつま先までギブスをした状態で、イチ早く寒い海での1万人のボランティアの方々の装備を考え、感謝のメッセージを添えて即刻寄付されたときは本当に感動した。ウリ王子の姿勢は決してぶれることなく常に一貫している。
また冬ソナ以来、韓国にどれほどの経済効果をもたらし、世界的な韓国人のイメージアップにどれほど貢献してきたことか分らない。

水原の税務署長や担当者の方々は、税金の数字ばかりではなく、「韓国の宝」ペ・ヨンジュンの偉大さをしっかり理解しておいてほしい、と心から願わずにいられない。
国や政府レベルでは、大統領ご夫妻が一番の理解者でしょう。

ペ・ヨンジュン、総合所得税20億取消訴訟敗訴
2011/06/22(Wed) 18:00  innlife

韓流スターペ・ヨンジュンが、自分に課せられた総合所得税20億ウォンを取り消すよう税務署長を相手に提訴したが、敗訴した。

水原(スウォン)地裁第2政府は22日、ペ・ヨンジュンが2005年度帰属の総合所得税は23億2千700万ウォン余りのうち、2億3千万ウォンを除いた20億9千588万ウォンを取り消すよう利川税務署長を相手に提起したが、総合所得税賦課処分取消訴訟で原告の請求を棄却した。

裁判所判決文で「原告が基準経費率を適用し、2005年度帰属の総合所得税を申告納付したという事情だけで申告どおりに納税義務が確定したわけではない」とし「被告は原告の収入と必要経費を調査することができ、申告内容に脱漏や誤留がある場合は、課税標準及び税額を更正しなければならない」と明らかにした。

裁判所はまた「原告の芸能活動に関する費用や広告の撮影、ドラマや映画撮影などの費用はほとんどの所属事務所や広告主、制作会社などが負担し、原告が支出する必要経費はほとんどない」とし「したがって、原告が申告納付し控除した必要経費74億ウォンは、原告の収入と支出の構造に照らしてみれば、その金額すべてを必要経費として支出したと見るのは難しい」と付け加えた。続いて「原告は、自分が支出した必要経費の内訳をよく知っているため、追加支出した必要経費があることを証明しなければならないが、何の証明もしていない」とし「これに伴い、被告が実質的調査を通じて確認されたクレジットカード会社使用額とスタイリストに支給した費用だけが必要経費として控除した処分は適法」と明らかにした。

ペ・ヨンジュンは2006年5月前年度帰属の総合所得税を申告する過程で、総収入238億ウォンから74億2千万ウォンを必要経費として控除した68億7千万ウォンを申告納付している。しかし、中部地方国税庁は、2008年7月、ペヨンジュンの総合所得税個人の統合調査をする過程で、クレジットカード使用額2億4千万ウォンとスタイリストに支給した2000万ウォンだけを必要経費として認め、残りの金額を所得金額に合算して23億2千万ウォンを追徴し、これに対してペ・ヨンジュンが提訴した。

投稿者 i-mode : 2011年06月23日 03:11