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2012年06月01日

「銀色の海に浮かぶ宝石」に由来

大神ファームのRoseGarden〜イギリス、フレンチ〜華麗なるバラの饗宴。 その中でも心惹かれたバラが「セプタード・アイル」一風変わった名前に?いったいどんな意味?と思っていたら、シェークスピアの台詞に因んで名付けられたと分かり、海に浮かぶ宝石〜に納得! 以下、デビッド・オースチンHPより掲載、バラ二輪の写真も。一輪は別のサイトから。 セプタード・アイル裸苗 Scepter'd Isle (tm) (Ausland) デビッド・オースチンのお勧め品種

カテゴリー イングリッシュローズ
(English Rose Collection)
育種者 David Austin
花形 八重/多弁
サイズ 中程度 シュラブ状

強健さ 強い
香り 強い
連続咲き 非常に返り咲く

カップ咲きの花を数え切れないほどつけ、その奥に雄しべをのぞかせる可愛らしいバラです。ソフトピンクからだんだん淡いピンクへと、外側に向かって濃淡が出ます。枝はまっすぐに伸び、花が葉の真上の位置で支えられるように咲く感じです。また、このチャーミングなバラは頼もしいほど丈夫で耐寒性も十分あります。成長が旺盛で、暖かい地方では夏季の剪定が必要になるでしょう。剪定はコンパクトでよく茂った株を作り、返り咲きを促進する働きがあります(88ページをご覧くださいませ)。このパワフルなミルラ香は、優れた香りを持つバラに贈られる、王立バラ協会のヘンリー・エドランド賞を受賞しています。
シェークスピアの「リチャード2世」のセリフ:「この歴代の王座、この王権に統治される島・・・銀色の海に浮かぶ宝石」に由来したバラで、セプタード・アイルとは「王が治める島」という意味合いです。



投稿者 i-mode : 2012年06月01日 22:44