2005年11月30日
別府駅前通りにあるアンティーク映画館に初めて行った。数十年は経ってるであろう歴史を感じさせる階段を上がって二階へ。ホームシアターのような可愛いスクリーン、時々右端に雨が降る!味がある。タイムスリップしたような、そう、ロケを見守ったアカデミー劇場のような。・・最前列のソファからふと振り返るとインスが座っていたー!?

ソウルからLCKイケメン軍団がやってきたら絶対ミソカツあかみねに連れて来なくっちゃ!クロちゃん、さっちゃんと話してるとこです。豚がだめなクロちゃんはえび天丼をオーダー、えび2尾、えのき、かぼちゃ、ナス、たまねぎ、ピーマンとてんこ盛。サラダ、大根の白漬に上品なお吸い物で天丼950円、ミソカツ丼850円ととってもお安くて美味しい!大将は気がいい上にハンサム!メニューはお造り、かも鍋からうどん、そばまで何でも美味しい、おすすめです。

2005年11月29日
2005年11月28日
?って、ウリ王子ありがとう!チャリティーではもう6回目になるピアノライヴも12月4日が今年最後になる。2005年の幕開けから「今年はぺ・ヨンジュンとスリランカの紅茶の伝導師になります!」宣言してしまった。文字通りヨンジュンに開け、ヨンジュンに終わろうとしている。激動の一年だった。花も嵐も踏み越えて!感動のアリーナ、サンチョクでの感激の出会い、四月の雪300万突破したに違いない日本家族の愛し方ーリオちゃん韓国公式にー。ヨンジュンシやりたかった日本お忍びー伸び伸び旅行!そして初訪中、中国家族とチャン・イーモウ監督との感動的な対面。忘れてはいけないホ・ジノ監督と完成させた四月の雪ーインス体験。長く苦しい五ケ月間に渡る撮影。全てが彼を成長させた、素晴らしい一年もあと一ヶ月。太王役に向かって着実に準備をしている彼は日本で乗馬の猛特訓中とか。嬉しいですね!ヨロブン、ライヴで〆をしましょう!アリーナ、四月の雪の余韻に浸りましょう!ミニョンさんの心の琴線に触れる音色に酔いしれながら・・。チュンサンもド
ンヒョクもインスもキダリケヨ!パキスタン地震とスリランカの子ども達の図書館の書籍費のためにチャリティーオークションを。生写真、インスリング、インスジャンパー、写真集他。紅茶は初公開、北京飯店にてヨンジュンシに差し入れしたスペシャルブレンドCELEBRATION。シナモンブレッドとどうぞ召し上がれ。紅茶は20個のみ限定発売ライヴにて。詳細お申込は左の案内をクリックして。尚クリスマスオフ会は来年新年オフ会に延期させて頂きます。

2005年11月27日
魂込めて無我の境地で歌っている、ミニョンさんの伴奏が励ます。動画でと思ったけど余りの下手さにやめた。しかし彼は本当にこれが好きなんだ、HEROを歌いたくてヤマハの門を叩きミニョンさんに師事したのだろう。切々と訴えてくる歌の心、ホントによくもまあこんな難しい曲に朝鮮したものよ!一生懸命さに感動ー初めて涙がこぼれたよ。テダネ!ミニョンさんいい仕事してるなあ・・。

プログラムになかったのに突然ミニョンさんがここで頑張ってるみなさんに贈りたい、いいでしょうか?携帯を切ってたので慌ててオンに。もしかしたら?的中!四月の雪だぁ!新しいグランドピアノで。ワンタッチから鳥肌が立った・・。絵をクリックしてエンディングを。
動画 絵をクリックして!タイトルは東京。ギター、ボーカル、ピアノ、女性のドラムスにキーボードがミニョンさん。冬ソナライヴでは見れない聴けないミニョンさんに新鮮な驚きを覚えるYさん、Kさんと私。と、びっくり!ライヴ常連のO江さん、Tさんがピアノソロを演奏なさいました、テダネ!!素敵!
長年待ち焦がれた中国家族から伝統衣裳を贈られ、時間がないと言われていたにもかかわらずヨンジュンシはサッと着ていたブレザーを脱ぎ、まばゆいばかりの王子様に!ホ・ジノ監督も恥ずかしながらーこんなの初めてだよーって聞こえてきそう。

プロカメラマン キム・ヒョンヨン氏撮影。ヨンジュンシと同じ年のヒョンヨガは心優しくひょうきんでシャイ!私の愛する弟だ。責任感の強い、誠実な彼は花の独身です。LCKはぺ・ヨンジュンに愛がある、映画外出の始めから終わりまで見守ってきた彼等はサンフンモーテルに泊まり、映画スタッフと友達になった。ウネ食堂のチャーミングなおかみさんや自転車泥棒のマスターに弟のように可愛がられていた。礼儀正しく親切な彼等ブラザーズフォーは、心はぺ・ヨンジュンだ。ヨンジュンシを誇りに思っている。彼を愛する私達への愛がある。そこが他との違いなのだ。彼等の姿勢に感動し、感謝の涙をこぼすのは私だけではない。みんな別れは涙になってしまう。又会いに行くよ!

2005年11月25日
日本にはまだ入ってない大好きな歯ごたえシャキシャキの細い青菜、お肉のだしが良く効いてあっさりして美味しい。中に見えるのはお肉だったかどうか記憶の彼方。昨年訪れた雲南省で美味しく頂いた同じ青菜のスープに良く似ていて懐かしかった。単騎、千里を走る も雲南省の首都麗江から茶馬古道の村まで撮影だったとは!NHKスペシャルを見ていて鳥肌が立った。麗江ら南に数百キロ南下した村の少数民族のお家を訪ね、歓待された。紅茶研究家の礒淵先生と17人でお茶のルーツを訪ねた。樹齢五百年の茶の樹に会うためだ。茶馬古道を歩き山の頂上に立った時の、あの谷から吹き上がる風を、はるか遠くに連なる山々を、深山分け入った緑の美しさを忘れない。新鮮な野菜と黒豚の料理が有名で優しいお母さんと娘が、お父さんが心を尽くしてもてなしてくれた美味しさに涙がこぼれた、忘れられない沢山の想い出を雲南省シーサンパンナのハニ族、ジノ族、タイ族の素朴な誠実な人々から頂いた。高倉健さんが毎日のように感動されたのが分かるような気がする。あの地は正
に桃源郷だった。もう一度行ってみたい場所だ。

2005年11月24日
何だと思います?きっと当たらないでしょう。正解は、とうもろこしジュース!それもHOT!とうもろこし自体の甘みがほのかに感じられる、温かいフレッシュな粒をミキサーにかけたもの。喉ごしの良いスープのような食感が気持ちいいスローフードでした。ヨンジュンシも何だか癒されるような味にほっとされたことでしょう。チョンマルマシソッソヨ。

2005年11月22日
笑顔が素敵な彼は21才スタッフになってまだ1年と少し。21才の時のヨンジュンシよりあなたの方がハンサムかもしれない!謝謝、Thank you!ヨンジュンシはどんなお料理を好んで召し上がってましたか?お花の冠を被った女性スタッフを呼んで話していましたが、全ての料理を美味しそうに召し上がってました。本当に何もかも美味しいので良く分かるのですが、ナンバーワンは?中でもたくさん召し上がったのは何?メニューを持ってきて指差す。通訳の女性に聞くと、丁度やってきた小さなお饅頭とフルーツ、西瓜や葡萄にメロンだと言う!中国の名酒に赤ワイン、ジュース2種にフルコースの広東料理の後には、お口がサッパリして胃に心地良いスイカがいくらでも入る。北京に来て行く先々のレストランの最後に必ず出てくる。北京飯店の朝のバイキングの西瓜が美味しかったが、それを凌ぐ美味しさだ。メロン、葡萄一粒残さないで!みんなで全部頂きました。ちなみにハンサムな彼はヨンジュンシのお茶のお代わりを何回?聞いたらうーん、7回はいきました、と
のことでした。ヨンジュンシは素敵だったそうです。YTNを見ると憧れのチャン・イーモウ監督と初めて対面を果たした大切な想い出の場所になっていたのですね。myanriさん貴重な映像をチョンマルコマウォヨ。ヨンジュンシの右側に通訳の方(この方に手紙と紅茶を預けた。お見送りの後孫社長宛のお手紙も彼に託したのでした)その隣にヤン理事が座ってらしたのですね。今見るとドキドキしますね、とんでもない所に行ってたのだと。

2005年11月21日
2005年11月20日
改めて持ち帰って見ると素晴らしい鮮やかな赤の光沢に黒の文様がバランス良い!ステージの上のヨンジュンシは時間がないと言われてもさっさとジャケットを脱ぎ捨てて袖を通されました。相乗効果!舞台がいよよ華やぎまばゆいばかりの光を放っているヨンジュンシに溜め息と歓声が上がる。高貴な太王に変身しました!そのジャケットを作成された男性の先生にお会いしました。それは素敵な寡黙な方でした。さあ、これを夕べアーティストやよいの喜寿の祝いの宴でお披露目。グランドピアノにかけると、ライティングに濃淡がくっきり。暖炉に負けない位あたりを明るく照らしました。素敵なティーコジーの構想を練って下さることと期待していますよ!やよいちゃん!

2005年11月19日
2005年11月18日
まるでラストエンペラーの世界!空気が違う。このエントランスをくぐって静かな深い庭の佇まいに息を飲んだ。ヨンジュンシの気を、感動をそのまま体感したようだった。不思議な感覚を今でも強烈に覚えている。予約が取れたこと自体奇跡だった!願えば叶うー最初で最後の北京の一生の想い出となった。

2005年11月16日
床は落ち着いたピンク系の赤の地色に黒の幅20センチとドットの模様。天井ライトはシンプルな蛍光色の小さな珠が散りばめられ、入って正面は鏡、左右の壁はいぶし銀のような鏡に上から下まで繊細なアールヌーボー調のエッチングが施され、ここが違うなあとさりげなさに感心した。ステンドグラス作家の友人から北京に行く前にテルがあり、帰ったら会おうとヤクソ、確か今日明日だったような?昨年もアメリカの出版社からクニ梶原を取材したいと飛んできて、アジアンステンドグラス分厚い本に数ページ掲載された。そのあとイギリスの専門誌の記者が大分と日田の彼女のステンドグラス館を取材し掲載された日本を代表するステンドグラス作家の草分けだ。クニさんのイギリスアンティークグラスで作成した紫陽花を描いた作品がパディントンの出窓に飾ってある。朝日に透かされてそれは美しい光線を内に放ってくれる。夜になるとお隣のまゆみちゃんが本当にきれい!歓声を上げる。外から見ると中の光を受けて温かい色彩が浮かび上がる。チュンサンとユジンがパイプオルガン
に惹かれて立ち寄った教会のステンドグラスのように。そういえば来月はもうクリスマス、ソウルで初体験になりそうだ。あっそうそう、見事なエッチングをなんとか言うんだけどクニさんに聞いてみよう。数年前英国がらみでティータイムコーナーを協賛、英国ステンドグラス展でエッチングの素晴らしい屏風など数点を目にしていたので、このエレベーターの装飾を見せて彼女が何と言うか興味があった。

最上階が恐らくインペリアルスゥィート。二番目の三つの窓の角の部屋がヨンジュンシのプレジデンシャルスゥィート6階6101号室だ。myanriさんがupして下さった壁紙にエレベーターホールから撮ったオフホワイトのドアと壁にかかったゴールドのサインが、右にヨンジュンシの記者会見時の黒のタートルにジャケット姿の笑顔がプリントされていましたね。本当にたくさんの見たかった画像動画、記事をチョンマルコマウォヨ!当日の朝食後立ち寄ってみたら丁度ウェルカムフラワーのアレンジメントをホテルスタッフが運んで来てドアを開け、中に運んで行きました。ああそのまま付いていきたかったね!なんてクロちゃんと話しながら私達は数時間後に彼が乗るであろうエレベーターに乗って消えました。

2005年11月15日
右手からリムジンが進入し真ん中のアーチの奥にそんなに広くない玄関ドアがある。アーチ前の広いステージのようなところでヤン理事と再会の握手!ますます凛々しく自信に満ちたオーラを放っていた!まぶしいくらいかっこいいー!この写真を撮った10分後の偶然だった。

B館のエントランスホールに横付けした黒のリムジンの後方のドアから、ついにヨンジュンシが姿を現した!あのワイルドな姿から一変して(お髭のお顔見たかったなあ)サラサラヘアにふっくらつるつる!10才若返った青年のよう。17才の淡徳王子を見た!2メートル近い大男たちが立ちはだかり、彼に覆いかぶさるようにしてこの微笑みの2秒後からは彼はまともに歩けなかった。玄関ホールから正面階段、その右側のプレジデンシャルスィート専用エレベーターまでSP、中国工作員のスタッフパスを下げたキャップ帽のいかつい大男達が立ち並ぶファン、マスコミカメラ記者達の中に道を作っているがロープも貼っていない状況の中整然と待っていた中国、韓国、日本家族達。あと5キロ、3キロ、あと1分と情報が入りドキドキしながら待ち構える中、黒のリムジンが北京飯店の門をくぐった途端工作員の大男達が一済にファンの前に踊り出て壁になった。この状況で一般のタクシーと乗用車の二台がのんきに停車!そのあとにリムジンがー、工作員が早く出ろ!と二台の
運転手を急かせる、それも血相変えて車をバンバンと二回叩きながら怒鳴りあたりは緊迫した空気に。他国の国家元首をテロから守る警備体制のようで驚いた。動いたはずのタクシーが又止まり乗用車は中心から動けない!後方のリムジンも3メートル手前から入れない。今度はタクシーの運転手に怒鳴り、渋々ゆるやかな坂を降りて行った・やっとリムジンが玄関正面定位置にストップ。騒然とした空気の中SP、マネージャーがなかなかドアを開けない。私は工作員の肩ごしにニィハオ!笑顔でお迎えしていました、真ん中のガラスに向かって。そうしたらその後ろのシートにホ・ジノ監督と座ってらしたんだと後で分かった。3分後やっとドアを開けてくれ、ヨンジュンシが立ち上がった途端中からキャアー、ワーッと悲鳴が。2秒後玄関に向いていた彼が左手のこちらを向いて満面の笑みを送って下さった瞬間だ!緊張してドアが開いた瞬間からピデオは写っていないし携帯もだめだったろうとあきらめていたがしばらくして画像がそのまま止まっているのを発見!ああノムノムキッポッソ
ヨー!車の反対側からTちゃんがしっかりビデオに収めていたとは、快挙だ!記者会見待ちの時中国家族に囲まれて何度も何度もその貴重な映像を見せてあげていたが、それを日本のテレビ局のカメラが撮っていた。工作員の大きな肩ごしに赤シャツでカメラを抱えているのがキム君、ソウル芸大写真科卒のプロカメラマンだ。このあと記者会見で素晴らしいヨンジュンシをたっふりカメラに収めていた。お見送りの際も中国家族の喜び、感涙の姿に胸打たれ、Congratulations! Thank you!抱きついてくる若い家族の顔は涙でくしゃくしゃ、しっかり抱きしめた。ウォ・アイ・ニー!ペィヨンジュン!この場でも特別試写会場でも共に唱和した。どんなに長い間彼を待ち焦がれていたことかー中国家族の想いに、今思い出しても涙が溢れて止まらない。本当に良かったね、お祝いに駆け付けた甲斐があった。アジア中の家族が北京に集合してヨンジュンシと心をひとつにした、奇跡に近いことだった。中国モンゴルの民からも愛された淡徳王を演じる彼がす
でに愛の力で両国のみならず、日本アジア中を制覇している現実に今回の訪中の大きな意義を感じた。ぺ・ヨンジュンは永遠不滅だ!

2005年11月10日
11月10日午前11時39分一路博多に向かうバスが湯布院を過ぎた。いつもののんびりバスもこれが北京への道だと思うと紅葉した山や森が一段と美しく見える。今朝4時半にアリーナのインスが現れ目が醒めた!ああ北京だ!明日はお迎えに参ります!カレンダーのヨンジュンシに声をかけました。中国家族が首を長くして待っている北京に明日の今頃到着。彼は今どんな気持ちで?
2005年11月08日
四月の雪〜冬ソナ ライヴ
12月4日(日)
12:00 受付 開始
13:00 ライブ開始
映像 〜 14:00
14:00 ピアノ演奏
2005年のLast Live!
Christmas Songでチュンサン、ミニョン&インス&ドンヒョクを!
魂のピアニス「ふかた ミニョン ひろかず氏」
さいたまアリーナ特集
チャリティーオークション インスジャンパー インスリング
ぺ・ヨンジュン写真集・生写真集他
手作りパン、SriLanka TEA
緊急パキスタン地震&
スリランカチャリティー No.6になりました。
場所:かんたん倶楽部 ¥4,000
ミュージックETO中央町店にてチケット発売中
TEL予約 090 7984 8598 Nouraまで
クリスマス OFF会 ~ ブリックブロック~
12月19日(月) 12:00〜15:00
ブリックブロックにてNewグランドピアノによる
「ふかた ミニョン ひろかず氏」生ピアノ&楽しいおしゃべりライヴが行われます。
Christmas Song&四月の雪ライブ&トーク!
紅茶とランチバイキングで¥4,000
限定40名ですのでご予約はお早めに
ブリックブロック 097-536-4852 か
090 7984 8598 野浦まで
2005年11月05日
2005年11月04日
今五反田、昔蒲田の寮に半年それから横浜保土ヶ谷へ。23才の春に帰郷。懐かしいなぁ。今日のJAL便のクルーは爽やかできれい!相原さんという方が入れて下さった紅茶が思いがけず美味しくてびっくり!JALブレンドですよね?こんなに美味しいと思ったのは初めて!今まで美味しいと思ったのはBA英国航空、AIRLANKAスリランカ航空だけだった。誠実そうな凛とした笑顔に紅茶がお好きなんですか?特別そうでもないよう、ティーバッグをこんなに美味しく入れるなんて素晴らしい!と。花嫁のご両親の席に移動、まあ、久しぶりに富士山!雲海の向こうにくっきりと、縁起がいいなぁ!明日の結婚式を祝福してくれてるね、オンニと感激。さあ池袋だ、リオちゃんキダリッセヨ!

羽田から池袋に移動中。チョンマルミアネヨ。なかなかUPできなくて、ソウルから帰国後BBSに報告とお礼を書くも終わり間際に来客打ち合わせ。二時間後見ると又もや許可もなしに宇宙に飛んでいってPCはもぬけの空!はあぁー、立ち直れないまま次から次にテレ応対、今日になりました。あっ品川だ。乗り換えます!



































