2012年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30          

2012年03月31日

GORILLAがお弁当を発売ですって!来月はお花見♪春、夏、秋の行楽にビッタリ!早速イメージ、わぁ、マシケッタ〜!バースデーパーティーなど、何でも使えます。ヨンジュンさん&ファミマのアイデアが篭められた企画メニューでしょうか?あぁ、日本にあったらええのう〜 韓国家族のコメント、カワイイ!思わずCMピザーラのような姿を想像してしまいます(^-^)/ 韓国公式70929 [中央日報]'ゴリラインもうキッチン' 私はメニューテークアウト .. [3] 秋女 2012.03.30 200 [春の外出] 野外で楽しむホテル級食べ物 中央日報原文記事送信 2012-03-29 04:32 ホテルシェフ手味そのままお弁当発売開始 レストランメニューもテークアウト包装 近付く週末, 近くの公園で家族外出に行こうとする主婦ファングウンフィ(36 江南区三成洞)さん. お弁当をこしらえようとすると煩わしくてどんな食べ物や買って食おうとすると家族健康が心配になる. 味と栄養皆満足なテークアウト食べ物がないか? ホテル レストランとお弁当専門店たちが忙しい会社員と春外出家族を狙っておいしいお弁当をお目見えしている. ハヒョンゾング記者, 写真=荒政屋記者 ~~~ 中略 ~~~ ベ・ヨンジュンが運営するレストランでもっと有名な 'ゴリラインもうキッチン'でも私はメニューをテークアウトすることができる. ザラダは 1万ウォン台. メインメニューは 1万~2万ウォン台. 10個以上注文市お弁当島可能だ. ザラダとメインメニューで構成する場合 2万ウォン台, デザートを追加で入れれば 2万5000ウォン. ゴリラインドキッチン パスタ, ザラダなどの前メニュー包装可能 1万~2万5000ウォン. 10人以上注文時 2万~2万5000ウォン. お問い合わせ 02-3442-1688 本文表示; http://news.nate.com/view/20120329n02095


コメント
ヤングインゾング
7月夏夏季お休み時ソウルガブニだ.
ゴリラインドキッチン聞こえようと思います~
帰って来る時はザラダ一つ買わなければならない. テークアウト~^^*
その時はヨングズンシが渡してくれればと思います ...............................
見送ってくださるような予感が ... 2012.03.30


投稿者 i-mode : 13:21

2012年03月29日

韓国における芸能人の脱税の理由?日本のいわゆる脱税事情とは異なるようです。 ヨンジュンさんも苦労なさってるのですね。高額納税者なのに。

韓国公式70918 [李トゥデー] (芸能人脱税) 理由分かってみれば … ベ・ヨンジュンさんは .. [5] 秋女 2012.03.28 319
[芸能人脱税]理由分かってみれば … 収入源多様, 項目捜しにくいね~
李トゥデー原文記事送信 2012-03-27 09:07

専属契約金事業所得? その他所得? … ベ・ヨンジュン秋季申告で税金爆弾そう
~~~~ 省略 ~~~
また芸能人は実際帳簿に記載する場合より秋季申告をする場合が大部分だ. 収入源が多様で所得額を皆帳簿に記載しにくいからだ.
普通税理士たちも秋季と帳簿記章を比べて秋季が有利ならば秋季に届けるのが慣行だ.
しかし秋季申告の時もたらす危険性に対して知らせてくれるこれは珍しい.
ベ・ヨンジュンさんは去る 1994年から毎年秋季で所得税申告をしたが収入が一番多い 2005年に帳簿記章をしながらその年
238億ウォンを儲けて所得税だけ総 92億ウォンを納めた. 実效税率は国内最高水準である 39% ほどだった.

去年続いた芸能人脱税と係わって韓国納税者連盟は
"芸能人たちが不合理で複雑な税法と納税者に対する高圧的な税務行政による被害者"と主張したりした.
国家はもちろん誰もこのような現実を説明してくれない状況で大衆は芸能人たちを一方的に責めているし,
税務行政手続きが不合理な点等構造的な問題を抱いているという説明だった.
[李トゥデー/ゾナムホ記者(spdran@etoday.co.kr)]
* 本文表示; http://news.nate.com/view/20120327n05038

コメント欄

ヤンインジョン
そうです ... 税金をとても不合理に納めなさいという気がします.
いざもっと投資してしようとすることに効率的に財政を投入したくても
税金が足首を取りますね.
完全高位層サングリュツングブンドルは法網をいろいろ避けていたが ...
きず ...
映画やドラマに自体製作のために投資をしたくても, 納税問題でごつごつした感じだという気がします.
ヨングズンシにそしてキイストに知恵がとどまるのを祈ります.

秋女様記事ありがとうございます!!
日が暖かくなりました.
余裕のある今日になってください!! ^^*
2012.03.28


秋女
はい!..ここも日がたくさん解けて..
もう本当に春がきたようにしますね..^^
ヤン・インジョン様も..
楽しい一日になられるように願います。。^^ 2012.03.28


ヤン・インジョン
はい。..^^こちらは桜の花も真っ最中だったんですよ!!
秋女様の一日が何の終日口ずさむ歌の歌詞のようにうれしくなるように
見送る〜
コメントありがとうございます!!


投稿者 i-mode : 21:58

2012年03月28日

美味しい!凄いお茶です!ティーカップはイスル茶、ゆきのした科のガク紫陽花の新芽の葉っぱをお茶にしたもので、日本の甘茶に似て非なるもの、爽やかな甘さが口中いっぱいに広がった!もっとびっくりしたのは、ミント系の清涼感!お茶を飲み込んだ後、息を吸いこんだ時に唇にメントール系の甘さを感じ、口中にべたつかない、甘い風が飛び込んできた。高いお茶らしいわ、と持ってきてくれたMieさんとびっくり、感動!初体験だわ〜。こんなお茶飲んだことが無い。韓国のお茶の世界は深い!ホワイトデーにMieさんに、このティーセットをプレゼントして下さった男性はヌグセヨ〜?え〜、ソ、ソ、ソ・ドヨン王子なの!?サインが書かれたグレーの一人用の保温ポット&ヌルンジ茶(おこげ茶)&イスル茶のセット。ボックスは真っ赤な大きなリボンで結ばれていました。全国で10人のファンが幸運を手に入れたそう〜。バレンタインカードを募集した中から、抽選ではなくトヨン王子が選ばれたとのこと。いいなぁ、ヨン家族には夢のまた夢、うらやましいわぁ(^-^)/ 貴重なお茶を ありがとう!Mieさん、トヨン王子様、ごちそうさまでした。 お茶の入手方法。韓国観光公社の広報課に、このお茶捜して下さい!と食い下がり、ついに教えてもらったファンの方のお話では、、ソウル駅のロッテマート で購入できたそう。ピサ〜!10グラム入りが3000円!左側のイスル茶は15グラム入り。高価なはず、価値があります。岩茶のようなもの、今から二煎目をいただきます♪


投稿者 i-mode : 16:34

スリランカに続き、ペ・ヨンジュン学校が、ネパールにも完成したとは!素晴らしい!-------------- 眼鏡市場と力を合わせて、ネパールの子供たちに、素晴らしいプレゼントを贈られたのですね! こどもたちの笑顔が目に見えるようです私たちも、あのキャンペーンに少しでも貢献できて幸せですね〜^^秋女様、いつも、貴重な最新ニュースをコマスミダ〜

韓国公式70906 [ファーム]ネパールにたてたペ・ヨンジュン学校... [3]秋女2012.03.27 191

[Capture]計画特別プロジェクト ネパール学校建設プロジェクト完了報告書--Plan Japan 201005school pdfpola

http://cfile265.uf.daum.net/image/20561F3A4F70A70802C469

献辞"この校舎はこの地域の子供たちに捧げられます。 株式会社メガネトップ様とペ・ヨンジュン氏の支援に建設されました。"

*byjgalleryポムです..^^


投稿者 i-mode : 01:33

2012年03月27日

2012年03月26日

Tvのホテリアーのヨン様、素敵ね!と言って下さるビョンホンファンのKさん、〓韓国のお菓子をありがとう〜!たったヨン家族のMさんが持ってみえた韓国のセンガン茶(大好きな生姜茶)も!ファミマ卓上カレンダーのヨンジュンさんを眺めながら、ヌワラエリアの新茶&センガン茶で楽しいティンタイムです。あぁ、幸せ♪ヨンジュンさんお元気ですか〜(^-^)/
投稿者 i-mode : 17:38

投稿者 i-mode : 16:51

2012年03月23日

それ以来プライベートで会っている二人の関係、好ましいです。 グンちゃんは、以前日本のCM額N01の関心を集めたマスコミインタビューで、自分がひよこなら、ペ・ヨンジュンさんは、空を飛ぶ龍だ!世界に於ける韓国人の評価、韓国の歴史を塗り替えた偉大な人、と語っていました。素晴らしい!どこぞの俳優たちとは大きな違い、客観的に本質を見抜く目をしっかり持っている。若者ながら、俳優生活20年のベテラン、伊達に子役時代からの苦労はしていない。ユン・ソクホ監督とのコンビに期待しましょう、ヨンジュンさんと共に!

韓国公式70875 [ティブイデイルリ]チャン・グンソク"ペ・ヨンジュンとの比較? むやみに話す位置ではない" [3]秋女2012.03.22 196

チャン・グンソク"ペ・ヨンジュンとの比較? むやみに話す位置ではない"ティブイデイルリ原文記事転送2012-03-22 17:16

[ティブイデイルリソン・ミギョン記者]俳優チャン・グンソクが韓流スターとしてペ・ヨンジュンと比較になることに対して率直な考えを明らかにした。

KBS2新しい月火ドラマ'愛費'(脚本オ・スヨン、演出ユン・ソクホ)の製作発表会が22日午後ソウル、小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで俳優チャン・グンソク、ユナ、チョン・ジニョン、イ・ミスク、キム・シフ、キム・ヨングァンなどが参加した中で開かれた。

この日チャン・グンソクは韓流スターペ・ヨンジュンと比較されることに対して"むやみに話をすることができる程度の位置ではないから直接的な比較は難しいようだ"と率直に話した。
ペ・ヨンジュンはユン・ソクホ監督の'冬のソナタ'に出演して韓流スターで発足した。

また、チャン・グンソクは"偶然にペ・ヨンジュンお兄さんを私席で会ったことがある。 '冬のソナタ'をとる時どうだったのか尋ねた。
ペ・ヨンジュン先輩がユン・ソクホ監督様の映像美に対して話した"とペ・ヨンジュンと会ったエピソードを公開した。

引き続きチャン・グンソクは"結論は俳優が監督様を信じてついて行った時の結果が裏切りをしない、と暖かく話をして下さった。
監督様に対する信頼の生ずるきっかけになった"と付け加えた。

記事中一部だけ抜粋しました..^^

本文見ること;http://news.nate.com/view/20120322n26482



投稿者 i-mode : 18:18

2012年03月21日

本当に律儀で誠実なウリ王子様です(^-^)/ 韓国公式70870 [ファーム]トップスターするから思い出したペ・ヨンジュン氏とのエピソード... [4]秋女13:34:3 115

トップスターするから思い出したペ・ヨンジュン氏とのエピソード...

写真を撮っているのに、鍾路(チョンノ)Hカメラ売り場に行ってペ・ヨンジュン氏をあいました。

HカメラにライカMが当時にたくさんあったので... 多分見に誤信ようだったんですよ。


用心深くサインをお願いしたが、そのサインをするハガキ(?)、カードのようなのが別々にあられた形だったんですよ。

それがなくて今ちょっと困ると、私に住所と電話番号を書いて行きました。


そうしてから私はエイまさか送るかい? して忘れていたが郵便で四なのかがきましたよ。

その日そこですぐにできなくなって差し上げて申し訳ないというメモと一緒です。

電話番号でペ・ヨンジュン氏マネジャーとひょっとしてサイン送ったこと確かに受け取られたのか? する確認文字も受けました。

カメラ ショップで2度見たのが全部だが語り口や、行動がとても節制されていて丁重な人という印象を受けましたね。


現場でサインを婉曲に拒絶されたりしたが全く気分が悪くなかったです。

(後ほど几帳面に取りまとめて受けるからであることかも)


コメント;lionel様(2012-03-19 16:40)私は同窓会でひざまずいて焼酎一杯受けた記憶が..

私は99年度入学生で

ヨン・ジュンソン様は00年度入学生に入ってきたが高等学校-大学校同窓会なので

大学入学年度は効果がなかったとの..

大学路(テハンノ)兄弟カルビの思い出でしょう..ふふふ


投稿者 i-mode : 22:06

2012年03月17日

まぁ、FamilyMart契約終了かと思いきや、継続中でしたか!Aさん、ありがとうございます(^-^)/〓-------------- 母の日父の日にギフトを贈ってペヨンジュングッズを当てよう〓キャンペ−ン 3月20日〜6月7日まで
投稿者 i-mode : 18:28

2012年03月16日

ヨンジュンさんが美術館ツアーを企画中?韓国公式70833 70833 [聯合ニュース]陶芸名将チョン・ハンボン氏美術館建設..最近ではペ・ヨンジュン氏が [2] 秋女 2012.03.15 234 聞慶に陶芸名将チョン・ハンボン(天旱峰)さん美術館建立 連合ニュース記事送信 2012-03-14 17:12 最終修正 2012-03-14 17:39 最近には俳優ベ・ヨンジュンさんがそれから陶磁器もたらす方法を学んでこの過程を本に収めて今一度注目を引いている. チョン先生は "あの時の縁で、ベ・ヨンジュンさんが日本人に私たちの美術館と慶北一員を見回す旅行商品を開発して早いうちに運営する予定だと言った"と誇らしがった. * 記事中一部だけ抜粹しました..^^ 原文表示; http://news.nate.com/view/20120314n25669


投稿者 i-mode : 18:58

2012年03月14日

韓国公式70824  [週刊韓国]2000年王道益山.. ベ・ヨンジュンは彌箇寺地観覧中.. [3] 秋女 10:12:33 61 韓国唯一の 3個王朝が呼吸した 2000年王道益山 週刊韓国原文記事送信 2012-03-14 07:05

益山は高麗大学から文明が発達することができる天恵の要旨だ. 北東の方では遠く蘆嶺山脈が屏風のように垂れ下げていて,
北と南西の方では金剛と万頃江が豊かな平野を作り出している. タレントベ・ヨンジュンは彌箇寺地観覧の中で展示された大きな穀食かめを報告
"当時には生活が豊かだったようだ"と言う表現をした. 平野と川と山の調和した益山は物産が豊かで,
早くから日本及び中国との波路も開かれていた. それで古代には馬韓の実質的な王が益山に位置づくことができた.
* 記事中一部だけ抜粹しました..^^
本文表示; http://news.nate.com/view/20120314n02717


投稿者 i-mode : 17:17

2012年03月09日

投稿者 i-mode : 16:08

見てみたいものですが、、 韓国公式70803 [日刊スポーツ] 'オオ! ハッピーデー'   パク・キョンリム "ベ・ヨンジュン ・ シム・ウナ ・ ハン・ソッキュ必ず招待したくて" [3] 秋女 2012.03.08 200

[日刊スポーツ] 入力 2012.03.08 11:10
- 必ず招待したいスターは.
"ベ・ヨンジュンさん本当に見たい. 'ヨンサマ'に選り分けられた人間的な面貌を暴きたい.
また会いにくいシム・ウナお姉さんも. ハン・ソッキュお兄さんは次第縁があってぜひ会えば良いだろう.
14年前 'イ・ソラプロポーズ'で私が放送デビューをしたがあの時初めて会ったゲストがハン・ソッキュさんだった. "
本文表示; http://isplus.joinsmsn.com/article/815/7561815.html? cloc=


投稿者 i-mode : 15:16

30th Anniversary 2012Calender 1月 (^-^)/ これでラストですね〜寂しい(TωT)ウルウル AB様、これまでヨンジュンさんの様々な姿を楽しませて頂きましてありがとうございました。
投稿者 i-mode : 12:42

2012年03月07日

正官庄 「あなたがお茶会に招くならどちらを出しますか?」キャンペーン案内

ペ・ヨンジュンキャンペーン
高麗人参紅参の正官庄私もキャンペーン

2012.03.05
「あなたがお茶会に招くならどちらを出しますか?」

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投稿者 i-mode : 18:10

2012年03月06日

《PEOPLE》 ペ・ヨンジュンという人物 10asia |2012年01月22日16時05分

ぺ・ヨンジュン
「ある時、人生を重く感じ、途方に暮れた。しかし今はそのような役割を与えられたことに感謝している。どうせやるなら全力を尽くしたい。もちろん、いつかまた重く感じるかもしれないが」――ぺ・ヨンジュン、連合ニュースとのインタビューから

大きな力と大きな責任、その二つを同時に背負おうとする男の人生。

キム・ジェヨプ
ぺ・ヨンジュンが通った演技塾の院長。
彼によると、ぺ・ヨンジュンはとても誠実で、演技をするためにいつも努力していたという。ぺ・ヨンジュンは10代の頃から家庭の経済状況が悪化し、「最も早くお金を稼げる方法」として演技の道に進んだ。友達と遊ぶより一人でおもちゃを組み立てたりするのが好きな内気な性格だったが、中学、高校時代からは友達とつるんだり、合気道を習ったりと熱心に運動をはじめた。周りの大人たちは彼の変化を心配したが、「大人が自分の経験を元に提示する“正しい道”を歩むだけが答えではない」と考え、高校を卒業してから演技の道に入った。

クォン・オジュン
ぺ・ヨンジュンと共に演技塾に通ったタレント。
ぺ・ヨンジュンは映画「愛したい女と結婚したい女」の撮影スタッフや「初恋白書」のエキストラの経験から可能性を認められ演技塾から無料で授業を受けたのだが、この時クォン・オジュンと出会った。ぺ・ヨンジュンは彼からカンフーを習い、KBSの「愛の挨拶」で共にデビューした。当時ぺ・ヨンジュンは「コンビニのような人になる」という言葉を座右の銘にしていたという。様々な現場での経験から、監督の要求にいつでも応じられる俳優になりたかったからだ。

チョン・ギサン
「愛の挨拶」のディレクター。
ぺ・ヨンジュンを一目見て、「とてもハンサム」だと思った。しかし「あまりにも貴公子のような」外見がむしろ弱点だと思い、ある指示を出したという。それが眼鏡をかけることだ。歴史はこうして誕生した。チョン・ギサン監督の予想通り、ぺ・ヨンジュンはハンサムな顔に眼鏡をかけた柔らかいイメージを見せてくれた。1990年代初め、いわゆる“X世代”の登場と共に“イケメン”が注目され始めた頃、ロマンチックな男、ペ・ヨンジュンが登場した。

故チョ・ソヘ
ぺ・ヨンジュンが出演したKBSの「若者のひなた」と「初恋」の脚本家。
「若者のひなた」でぺ・ヨンジュンをスターダムに押し上げたチョ・ソヘは「初恋」で彼の眼鏡を取り払った。頭はいいが家庭の経済的な理由から挫折し反抗的になるキャラクターは10代の彼と重なる部分があった。バイクでトラックにぶつかる演技もスタントなしでこなし、アクションにも優れていることを証明した。その後、KBSの「裸足の青春」でもアクションを披露し、MBCの「愛の群像」では成功だけを追い求める冷血な男として登場する。KBSの「冬のソナタ」のイメージが大きいが、ぺ・ヨンジュンは地道に自分の中でイメージチェンジを試みて来た。彼は自分の性格について「温厚でも冷酷でもない」と話す。

キム・ヘス
「愛の群像」で共演したぺ・ヨンジュンの相手役。
ペ・ヨンジュンは「(キムヘスと)話すのが好きだった。たくさんのことを学んだ」と言う。キム・ヘスは彼のことを「内向的な性格なので親しくなるまで時間がかかりますが、いったん親しくなると、心を許し深く付き合ってくれる。仕事に関しては完璧主義」と評している。スターになった20代のぺ・ヨンジュンは、「若かったし完璧な姿だけを見せたくて」、また内気な性格も相まって、マスコミの前やバラエティーにはあまり姿を見せなかった。マスコミから「神秘主義戦略」だと叩かれやすい状況の中、ぺ・ヨンジュンは「愛の群像」の演技に専念する。このドラマの中の彼は、ロマンチックでもなければタフでもない、貧しい家庭からのし上がって成功をつかもうとするキャラクターだった。感情を出来る限り押さえた演技は、それまでの作品よりも一層深く人間の内面を見せてくれた。1990年代の“俳優”ぺ・ヨンジュンの演技力を確認したければ、必ず見るべき作品である。

イム・ジョンピル
ぺ・ヨンジュンが写真集「THE IMAGE VOL.ONE」に際し、体を鍛えるために起用したトレーナー。
彼はぺ・ヨンジュンを見て、「運動はかなりしてはいるが本格的なトレーニングはしていない。上手く磨けば宝石になれる」と思った。ぺ・ヨンジュンは「他の人と比べ物にならない」という程、彼のトレーニングによくついてきたという。ぺ・ヨンジュンはデビュー当時から、必要であればジャガイモだけを食べるダイエットでさえも厭わなかった。MBCの「ホテリアー」では6キロ、映画「スキャンダル」では7キロの減量をしている。また運動神経も良く、撮影で馬に乗った時も初めてとは思えない自然な姿を披露し、朝から出来るという理由でゴルフを好んでいる。その反面、映画「不滅の恋人
ベートーヴェン」に出てくる「月光ソナタ」を聴くと、その曲を弾けるようになるまでピアノを練習したり、デビュー当時から写真に興味があり、「スキャンダル」を撮影した時にはフォトコメンタリーを作った程だ。ドラマから飛び出して来たような財閥の御曹司、いや財閥そのものだ。

チェ・ジウ
「初恋」と「冬のソナタ」で共演した女優。
ぺ・ヨンジュンは「冬のソナタ」で再会したチェ・ジウに対し、「さらに大人になった」と話した。また「ホテリアー」のソン・ユナについては「大変真剣に演技に臨む」と、KBS「パパ」のイ・ヨンエは「きれいで我慢強い人」と語ったことがある。清らかで純粋なイメージのチェ・ジウは童話のような純愛を見せてくれた「冬のソナタ」とマッチし、ぺ・ヨンジュンのロマンチックなイメージを引き立てた。そして「冬のソナタ」は日本へと輸出された。

ユン・ソクホ
ぺ・ヨンジュンと様々な作品を撮ったディレクター。
もちろん二人の代表作はKBSの「冬のソナタ」だ。劇中、ぺ・ヨンジュンが「時代が要求する必然的な部分」があると語った「冬のソナタ」は、日本で空前のヒットを記録した。「冬のソナタ」放送後、彼が初めて日本に入国した際、「5,000人が大熱狂」というテレビニュースが流れ、「冬ソナ」の撮影地である春川(チュンチョン)市の姉妹都市である岐阜県各務原市では、1,000万円をかけて「冬ソナ」をテーマにした「冬のソナタ春川物語」というイベントを開催し、30億円の経済効果を挙げた。こうしてぺ・ヨンジュンはスターという言葉だけでは語り尽くせない存在、“ヨン様”になった。

イ・ジェヨン
「スキャンダル」の監督。
「僕に映画での可能性もある事を分かって欲しかった」と言うぺ・ヨンジュンは、日本で爆発的な人気を集める中、眼鏡を外した朝鮮時代のプレイボーイを演じた。“ヨン様”となった彼が女性に平然と嘘をつき、時には冷たい表情で女性を捨てる役を演じるとは、誰も予想しなかった。しかし彼は「冬のソナタ」以前にも多様なキャラクターに挑戦をしていたし、“完璧主義”と知られている性格の通り、ほんの数カットのアクションシーンのために何ヶ月も伝統武術を習ったりした。「スキャンダル」のスタッフたちは自分の限界を知り、それを素直に認めるぺ・ヨンジュンの姿に驚いたという。彼は「冬のソナタ」の後にも“俳優”としての道を選んだのだ。しかし、人々がぺ・ヨンジュンをただの“俳優”として見れないほど“ヨン様”のスター性は大き過ぎた。

ソン・イェジン
映画、「四月の雪」で共演した女優。
ぺ・ヨンジュンは「四月の雪」で不倫に落ちる男性を演じ、またもや“俳優”としてのイメージチェンジを試みた。しかし「四月の雪」の「現場の状況や雰囲気により(演技する内容が)絶えず変化する」撮影方法は、完璧に準備して撮影に入る普段とは異なり、彼にとって馴染みの薄い方法だった。それだけに「全く異なる演技法」を学ぶと同時に「持っているものを表現出来ないもどかしさ、やり切ることができなかったという悔しさ」を同時に味わった。また自らも保守的だとする彼が、不倫という素材をこなすことにも厳しいものがあった。それにも関わらず、彼はマスコミからいかなる作品も必ず成功させなければならない俳優とされ、人々はぺ・ヨンジュンを「冬のソナタ」のイメージに固定させた。「四月の雪」は、そのような時期にあったぺ・ヨンジュンが、体当たりでぶつかっていった過渡期であったのかも知れない。当時彼は、CMの撮影中に以前と同じ表情を要求さ、「僕は俳優だ。常に俳優でいたいし、常に演技力を磨こうとしている。だからいつもそうした同じ姿を維持するこ
とは出来ない」と苦い表情を浮かべた。

キム・ジョンハク
ぺ・ヨンジュンが主演したMBC「太王四神記」のディレクター。
キム・ジョンハクはぺ・ヨンジュンを「太王四神記」を共に背負うパートナーとして認めた。ぺ・ヨンジュンが作品の問題点を指摘し「このままではディレクターと僕は共倒れする。最後の仕事になるかもしれない」と主張すると、作品の方向性を修正した。しかし「太王四神記」は、ぺ・ヨンジュンが韓流スターとして自身の商業的な影響力を見せつけただけの作品ではない。「太王四神記」では主人公のダムドクが神に近い能力を発揮するのだが、この設定を受け入れることができるのは大きく映しだされたぺ・ヨンジュンの表情が作り出す独自のオーラーのためだ。ぺ・ヨンジュンは出演した作品のほとんどで無表情もしくは静かな微笑みだけを浮かべるが、彼のその静かな存在感はまるで人ではない何かのような感じを与え、「太王四神記」のストーリー自体を納得させた。彼は現在の自分の位置やスター性、圧倒的な人々の関心を集めながらも、酒に酔った姿さえ見せないほど徹底した自己管理による品位を溶け込ませた、独特の演技を見せてくれた。「様」と呼ばれる俳優であり、スター
である彼にだけ可能な演技。彼よりも多様な演技が出来る俳優は多いだろう。しかし「太王四神記」のぺ・ヨンジュンのような演技が出来る俳優は他にいないだろう。

チョン・ハミョン
ぺ・ヨンジュンが出演したKBSの「ドリームハイ」のキャラクター。
チョン・ハミョンは人を一目見ただけで性格や才能、スター性の全てを見抜くことができる、キリン芸術高校の理事長だ。設定自体はとても現実離れしているが、自らの力で今の地位まで上り詰めたぺ・ヨンジュンの存在感は、このキャラクターを受け入れさせてしまう。それは自らの韓流スターと言う役割を文化の伝達者と位置づけ、職人から直接韓国の伝統文化を学び、「韓国の美をたどる旅」という本まで出した彼の誠実な人生が重なり合ってこそ発揮できる力である。「ドリームハイ」のチョン・ハミョンは新たなスターの卵を見つけてから海外へ飛び立った。ぺ・ヨンジュンが去った後には新しい韓流スターが登場するだろう。そんな彼らの原点であり、最も高いところにいるぺ・ヨンジュンは、また新たな自分の道を歩んで行くだろう。ただのスターと言うにはあまりにも大きな人物。それさえも素直に受け止め、また自分を変化させながら前へと向かう人物。これからの彼は何処へ向かって行くのだろうか。
元記事配信日時 : 2011年01月27日17時44分 記者 : カン・ミョンソク


投稿者 i-mode : 01:44

2012年03月04日

Vol.2 ― ペ・ヨンジュン 「『冬のソナタ』の台本を読み返して、恋がしたくなった」 10asia |2012年03月01日10時31分

―周囲の人や知人に、普段の自分はどのように映っていると思いますか?

ペ・ヨンジュン:私はその場で何でも話すタイプです。どんな間違いに対しても、その場で言うことは言って終わりにしますが、そうした過ちが繰り返されると怒りますね。だから私を怖がる人もいますけど、それでも信じて頼りにされているようです。

―「韓国の美をたどる旅」の英語版を準備していると聞きますが。

ペ・ヨンジュン:英語版も作りますし、点字版も作るつもりです。点字版は販売用ではなく寄付用としての製作になりそうですけど、写真をどう表現したらいいのかが一番の難点ですね。


「俳優の次は農夫や漆作家、陶芸家になりたい」

―所属会社であり自身が大株主でもある「キーイースト」の日本子会社、BOFインターナショナルを上場会社であるデジタルアドベンチャー(DA)と合併させた理由、それがこれから日本で展開する観光事業に及ぼす影響などを知りたいのですが。

ペ・ヨンジュン:実を言うと私はあまりビジネスに興味がないんです。一時、興味のあった時もありましたが、私がするにはいろいろと制約があるような気がしまして。ですから今ではビジネスが私の仕事ではないと思っています。今は、そうでうすね…いつまで俳優ができるか分かりませんが、その後は農夫になりたいし、漆作家や陶芸家にもなりたいです。

―本当に農業をするための具体的な計画があるのでしょうか。

ペ・ヨンジュン:具体的な計画はありませんが、常に言葉に出して夢を忘れなければいつかは叶うと思っています。ですから、何でもやりたい事があれば絶えずそれを口にします。農業をしたいという夢を公開するのは初めてですけど、そういう話はもう5年くらいしてきました。それと自然環境にも関心があります。農業についてまず本で勉強していますけど、何でも一人でできることはありませんし、いきなり叶うわけでもありませんからね。ある瞬間、私と同じ夢を持った人が一人二人と集まるのではないかと考えています。

―事業的な面に関心がないとおっしゃいましたが、それにしては様々なアイデアを絶えず出していますよね。そうしたインスピレーションは何処から来ているのか教えていただけますか?

ペ・ヨンジュン:本にすべてがあります。子供の頃はとても内気な性格だったので本をたくさん読みました。一時期は本がなくて読めなかったこともありますけど、いつからか家中に本があるようになり、再び読書ができるようになったんです。私の本の中にも「博物館から多くを学べる」と書いていますが、伝統文化と呼ぶ過去の遺産から本当に多くのアイデアが浮かんで来ます。

―普段の日課はどのような感じですか?

ペ・ヨンジュン:面白くありませんよ。(笑)前日早く就寝した日は朝の7、8時くらいに起きるし、仕事が遅くなった次の日は10、11時くらいに起きて軽くお茶をします。それから一時間くらい運動をして、シャワーを浴びて、本を読んで……
陶芸をする日もあるし、漆工芸をする時もあるし。

―「あなたはすべてを持つ男です」というキャッチコピーで有名なCMを撮った事がありますが、自身が思う自分に足りないもの、必要な物、もしくは自分の人生で望む究極の生き方があるとすれば、それはどのようなものでしょうか。

ペ・ヨンジュン:必要なものは、奥さん?(笑)本に禅僧が修行する「無門関」について書いていますが、そこに入るためには本当に多くの物で満たしてから入らないと捨てることができないんです。それを考えながら家に帰って座っていると、家という空間の主人が私ではなく家具のように思えてくるんです。すると、あぁ、いつかはこれを全部捨てることになるんだろうな、すべてを減らしていくのだろうなと思うんですね。その時間が少々早く訪れるかもしれません。多くの物を持っているとか豊かだということより、少し足りない気持ちで暮らす方が、幸せをより大きく感じるのではないかという気がします。ですから、いろんな物を減らして捨てた方がいいなと思っています。


「こんな俳優になりたい、ハリウッドに進出したいという考えはありません」

―2002年「冬のソナタ」がヒットする前からスターでしたが、「冬のソナタ」以後はアジアのトップスターになりました。今も時々、現在の自分に慣れないと感じる時がありますか?

ペ・ヨンジュン:それはないですね。デビューしてからずっとそんな状態でしたから、慣れないって事はありません。今は、私が外出をすると、旅行会社の方がお客さんを連れて私のいるところへ来たりします。それが変わったといえば変わったことです。まあ私は変な所へ出入りしている訳ではありませんから(笑)だから別に構わないんですけど、不自由な面も確かにあるので、それが少し残念な気はします。

―これまでの7年間、いろいろな変化があったと思います。アニメ「冬のソナタ」で同じ役を吹き替えで演じていますが、昔とは違った感じがするのでは?

ペ・ヨンジュン:最初は、アニメを制作すると聞いた時、少し躊躇しました。同じ作業をするということ自体が、失礼な話ですが、私には面白くないと感じられたんです。あまり興味が湧かなかったというのが本音でしたから。でも実際に家に帰って台本を読んでみると、いきなり「恋がしたいな」という思いが込み上げてきたんです。自分の作品をこんな風に話すなんて恥ずかしいのですが、「冬のソナタ」は本当にいい作品だったんだなと改めて思いました。どうしたらこんなに人の心を揺さぶることができるのだろう、もう一度こういった感情演技をしてみたいと思ったんです。だからすぐにお話を受けたのですが、7年の月日が経っていますから、声はもちろん、色々とと変わっている部分があると思います。でも私はあの瞬間に戻ろうと努力していますし、できるだろうと信じています。

―今まで作品を選択する際、「冬のソナタ」と似たような感じの、甘く優しい雰囲気の役は避けているという印象を受けました。それなのに、今改めて恋をしたいと思ったのはどういった変化があったのでしょう。

ペ・ヨンジュン:今の仕事を始めてから旅行に行ったことがないんです。いつも撮影場にいたし、2002年には何をしていたかと聞かれると「冬のソナタ」、1999年に何をしていたかと聞かれたら「愛の群像」と答えられるほどですから。まるで人生の一部のように作品をこなしていたわけです。だから今回の旅行を通して多くを感じたことで、自分の心が少し開けた感じがするんです。もし今回体調を崩していなかったら、一人で春川(チュンチョン)まで写真を撮りに行こうと思っていました。今まではそんなことを考えた事すらなかったのに、本を作りながら多くのことを考えるようになったので、そうした力も出てきたのでしょう。

―次の作品や、これからの活動を知りたいと思う人が沢山いるかと思います。俳優として、特に今やりたいことは何でしょうか。

ペ・ヨンジュン:“俳優として”はないですね。こんな俳優になりたいとか、ハリウッドに進出したいとか、そういうのではなく、与えられたことに対してその時々で最善を尽くしたいとだけ思っています。

―弥勒寺(ミルクサ)跡のような文化遺跡を訪れていますと、千年の歳月も空しいものと考えてしまいそうですが、そうした場所でもし自分が千年前に生まれていたら何をしていたか、考えてみたことはありませんか?

ペ・ヨンジュン:さあ…そういう事より、昔の人々は私たちとは違う種類の生き方をしていたのかなとは思いました。なぜかと言うと、弥勒寺跡も設計だけで1年以上かかり、復元に2年以上かかったと聞いているからです。現代の科学水準でしてもそれだけ復元が難しかったというのに、あの時代にどうやってこうした建築物を作れたのだろうという点がすごく気になります。テレビも新聞もない時代に、ただ本と自然だけに囲まれて、自分自身を振り返ってみる時間がとても多かったでしょうから、人間としての能力自体をもっと向上することができたのだろうと思うのです。ですから、私たちも地道に努力すれば、より発展した文化を次の世代へと引き継ぐことができると思うんですよ。

―では千年後の人がこの時代のペ・ヨンジュンという人について記録するとしたら、どう記録されたいですか?

ペ・ヨンジュン:(考え込んでから)本当に、まだそれを考えてみたことはありませんね。私が記録されるかどうかは分かりませんが、もっと考えてみて答えが出たら電話でお知らせします。
元記事配信日時 : 2009年10月07日11時39分 記者 :
チェ・ジウン、インタビュー(東京):ペク・ウンハ、チェ・ジウン、写真(東京):イ・ジンヒョク、ペク・ウンハ、編集:イ・ジヘ、翻訳:イム・ソヨン



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2012年03月03日

スヒョン君、次は映画、楽しみです。CM契約も順調。「太陽」は、スヒョン君の相手役が、ドラマ「赤と黒」のヒロインを演じたハン・ガインなのが嬉しいです^^

i国民の時代劇「太陽を抱いた月」の大ヒットにSHOWBOXが喜ぶ理由とは?
TVREPORT |2012年02月29日18時23分


放送終了まで4話を残しているMBC水木ドラマ「太陽を抱いた月」が視聴率40%を突破するやいなや、ソウル忠武路(チュンムロ)に密集する韓国の映画会社の明暗が分かれている。「太陽を抱いた月」で大活躍している主演俳優をキャスティングした映画会社は「反射的利益を得られるだろう」と喜んでいるが、彼らをキャスティングしていなかった映画会社は「後悔先に立たず」の状態だ。

「太陽を抱いた月」の大ヒットを誰よりも喜んでいるのは、チェ・ドンフン監督の「泥棒たち」の関係者や同映画に投資した大手配給会社のSHOWBOXだ。もともとキム・ユンソク、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン、オ・ダルスなど超豪華俳優が出演した作品ではあるが、最年少のキム・スヒョンも期待以上の人気を博して喜びを隠し切れない様子だ。キム・スヒョンはドラマ「ドリームハイ」で10代のファンを獲得しただけではなく、今回の「太陽を抱いた月」で、中高年層にまでその人気を広めた。観客1,000万人の動員を目指している「泥棒たち」側から見ると、頼もしいサブエンジンを手にしたことになる。

「泥棒たち」の関係者は「ジャムパノ役をめぐって、20代の男性俳優の間で熾烈な競争が繰り広げられていたが、キム・スヒョンに決定して本当に良かったと思っている。『太陽を抱いた月』の後押し効果が映画が公開される7月まで続くとは思わないが、キム・スヒョンという名の重みは以前とは違ってくるはず」と話した。

キム・スヒョンは「泥棒たち」でマカオのカジノのVIPルームに保管された420億ウォン(約31億円)相当のダイヤモンドを盗む中韓連合泥棒たちの“末っ子”メンバーだ。劇中で魅力を放つ泥棒「AnyCall」(チョン・ジヒョン)に片思いする恋愛模様も描かれ、多くの男性俳優が目をつけていた役だ。

ハン・ガインの主演作「建築学概論」の制作会社Myoung
Filmも期待を高めている。「太陽を抱いた月」の序盤にハン・ガインが登場してから演技力に疑問符が投げかけられ、映画制作会社内でも一時心配が広がっていた。しかし、記憶を取り戻したヨヌが嗚咽するシーンをきっかけに議論が払拭され、同会社も安心しているという。

ハン・ガインは「建築学概論」で15年ぶりに再会した大学の同期、スンミン(オム・テウン)の心を揺さぶる初恋の相手、ソヨン役を演じた。大学1年の時、建築学概論の授業を共に受け、心のときめきを感じていた二人が15年ぶりに再会し、ソヨンが建築士となったスンミンに自身の家を設計してほしいと依頼したことから始まるストーリーを描いたラブコメディ。ポン・ジュノ監督の助監督出身で、映画「不信地獄」を演出したイ・ヨンジュ監督が久し振りにメガホンを取る長編映画であり、ロッテエンターテインメントの配給を通じて韓国で3月22日から公開される。

「太陽を抱いた月」で大王大妃ユン氏として出演しているキム・ヨンエも、映画「グッバイ、マザー」以来3年ぶりとなる映画出演を決めた。チョン・ジェヨン、パク・シフらと共演する映画「私が殺人犯だ」がその舞台となる。この映画でキム・ヨンエは娘を殺害した連続殺人犯に復習する財閥のCEO、ハン・ジス役を演じる。ハン・ジスは、殺人犯として挙げられていたイ・ドゥソク(パク・シフ)の時効が成立した後に、自分の衝撃的な犯行を記録した本を通じてベストセラー作家として登場すると、彼を暗殺するために被害者たちの家族を集めて陰謀を計画する“プランナー”だ。

「私が殺人犯だ」の投資会社SHOWBOXの関係者は、「印象に残る演技で高く評価されていたキム・ヨンエが、『太陽を抱いた月』での名演技で再び注目されている。『私が殺人犯だ』では、娘を失った母の母性愛と犯人への復讐心に悩まされる、両面性のある女性を演じる」と述べた。キム・ヨンエの娘で、この事件を担当するチェ・ヒョング(チョン・ジェヨン)の元彼女、チョン・スヨン役はドラマ「推奴-THE
SLAVE HUNTERS-」でチョボク役を演じたミン・ジアが努める。

“国民の時代劇”として浮上した「太陽を抱いた月」に続いて、キム・スヒョン、ハン・ガイン、キム・ヨンエが次期作となる映画でどれほどの観客を呼び込むことができるのか、見守りたい。
元記事配信日時 : 2012年02月28日11時27分 記者 : キム・ボムソク


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ヨンジュンさん、おめでとう(^-^)/    「太陽を抱いた月」キム・スヒョンの嗚咽で再び視聴率40%突破 MYDAILY |2012年03月03日11時36分

写真=MBC画面キャプチャー
MBC水木ドラマ「太陽を抱いた月」が、再び40%の高視聴率を記録した。

2日午前、視聴率調査会社AGBのルソンメディアリサーチによると、1日午後放送の「太陽を抱いた月」は、41.2%(以下、全国基準)を記録した。

これは、2月29日の放送分が記録した36%に比べ、5.2%上昇した数字で、この日の同時間帯に開催された「2014
ブラジルワールドカップアジア地域3次予選」のクエートとの試合中継のため、視聴率が一時的に急降下したが、高い人気を見せている。

この日の放送では、王イ・フォン(キム・スヒョン)が王太子妃の殺害事件を追及し、大王大妃(現王の曾祖母/キム・ヨンエ)を王宮から追い出すなどの反撃をしかけ、陽明(ヤンミョン/チョン・イル)が謀反を起こすなど、劇的な内容が展開された。また、王イ・フォンは、ヨヌ(ハン・ガイン)の死にミンファ王女(ナム・ボラ)が加担したことを知り、嗚咽するシーンが描かれた。

同時間帯に放送されたKBS 2TV「普通の恋愛」は3.1%、SBS「お願い、キャプテン」は5.0%の視聴率を記録した。 元記事配信日時 :
2012年03月02日07時37分 記者 : ハム・サンボム



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MBC 水、木、時代劇ドラマ 期待以上、今や40%を超える視聴率! ヨンジュンさんがさぞ嬉しいことでしょう。アドバイスしながらしっかり見守っていますね〜。スヒョン君、ファイティン!

「太陽を抱いた月」景福宮スキャンダル ― 見る?見ない?
10asia |2012年01月08日15時49分

主な出演者
キム・スヒョン(イ・フォン役)、ハン・ガイン(ホ・ヨヌ、ウォル役)、チョン・イル(ヤンミョン)、
キム・ミンソ(ユン・ボギョン役)、ユン・スンア(ソル役)、ナム・ポラ(ミンファ王女役)

ストーリー
皇太子イ・フォンは妹のミンファ王女の礼童(王女と一緒に遊んだり勉強を教える子供)のホ・ヨヌに出会って、初恋に陥る。一通の恋文で始まった二つの縁はフォンがヨヌを世子妃として迎えることになり、うま行くように見えた。しかしヨヌは原因の分からない病気で亡くなり、フォンは冷たく冷笑的な王に変わってしまう。ある日宮殿をこっそり抜け出したフォンはヨヌと瓜二つの巫女ウォルに偶然に会って、8年前に死んだヨヌの死に対して疑問を抱くことになる。

プレビュー
「太陽を抱いた月」(脚本チン・スワン、演出キム・ドフン)は小説「成均館儒者らの毎日」と「奎章閣閣臣々の毎日」などを執筆したチョンウングォル作家の同名の小説をドラマ化した作品だ。
2冊の小説を20部作ドラマで脚色したわけだが、イ・フォンという朝鮮時代の仮想の王を登場させたり、世子妃で選ばれたヨヌが宮廷内陰謀に巻き込まれて追い出された後、巫女ウォルで生きていくことになるという設定など、基本的なあらすじは原作とほとんど似ている。しかし、ドラマは原作より政治的事件の比重を多少減らし、人物の愛にスポットを当てる予定だ。特に注意深く見なければならないのは、決められた“運命”。ヨヌは“太陽に近づけば災いに遭うが、それでも太陽を守らなければならない運命を持って生まれた”人物で、危険に直面しながらもフォンとの縁を切ることはできない。またフォンとヨヌ、ヨヌに片思いするフォンの腹違いの兄ヤンミョンとヨヌを追い出して、中殿になったポギョンはそれぞれ“二つの太陽と二つの月”で象徴され、互いに共存できずに葛藤する関係が描かれる。「ファンタジーロマンス時代劇」である「太陽を抱いた月」は運命を通じて愛の切なさと悲劇性を極大化しようとするストーリーだ。


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Vol.1 ― ペ・ヨンジュン「私は何に支えられてここまで来れたのだろう」 10asia |2012年02月29日18時28分

いつからかペ・ヨンジュンという存在は、私たちの頭の中に固定化されたイメージとして記憶されているような気がする。MBC「太王四神記」以後、「ペ・ヨンジュンといえば?」と言われて思い出すのは、いつくかのCMと、海を越えてやってくる日本人観光客たちの存在であった。明洞(ミョンドン)の街に置かれたパネルでは、いつも同じ微笑を浮かべていた男。だからなのか、ペ・ヨンジュンと顔を向き合わせて会話をすることができるこの機会が、より興味深く新鮮に感じられた。これは9月30日、東京ドームで開かれた「韓国の美をたどる旅」出版記念イベント後に行われたインタビューの記録である。予定されていた短いティータイムが、どんどん長くなって一時間を超えるインタビューになってしまったが、それでも彼はずっと微笑みながら冗談を飛ばし、そして真剣な表情からは文章で表現できない“交流”の瞬間を作り出してくれた。ぜひこの記録が私たちが知っているようで知らなかった“一人の人間
ペ・ヨンジュン”というドアを開ける鍵になることを願う。

―ペ・ヨンジュン氏に世界市場での進出を期待する視線もあって、時代の流れ自体がデジタルに近づいているのにむしろその流れに逆行しているような感じがします。世界的なことより韓国的なもの、デジタルよりはアナログに近い作業に関心を持つことになった理由が気になりますが。

ペ・ヨンジュン:私のために韓国の撮影現場に来られた家族(ファン)の方々が、撮影現場だけ見て帰ってしまうのは少し残念だと思っていたんですね。それで「太王四神記」の撮影終了後、検査のために病院で横になっていた時、色々なことを考えました。ある日、「果たして私は何に支えられてここまで来られたのだろうか」という思いがフッと頭をよぎったのです。現在というものは過去が蓄積された結果だから、私がその時間をどのように過ごしてきたのか、何に支えられてここまで来られたのかを学びたい思いで過去を振り返ってみました。そして、自国の文化に関心がない人はないと思いますが、もっと関心を持ってくれれば私たちの文化を興味深く楽しむことができて、楽しみながら発展させることもできると思ったのです。何か新しいことを創り出すためには過去を振り返るのがもっとも正しい答えだと思います。

「韓国の伝統文化を広めようと思ったのは、家族(ファン)がいてくれたからです」

―日本に来て感じたのは、ペ・ヨンジュンさんの存在が韓国での地位と比べられないほど高かったことですが。

ペ・ヨンジュン:韓国では(記者らを示して)ここにいらっしゃる方々が認めてくださらないから。(笑)一般の方々はマスコミに敏感に反応するしかないと思います。以前から私が“韓流”という言葉を使わないでくれとお願いしたのは、そのように一方的な表現を使うことより、互いに文化交流をした方が良いと思ったからです。韓国の記事が日本でそのまま報道されますから。本当に何が自分達のためであるのかをもう少し考えてほしいと思います。

―韓日両国で感じる人気に少し温度差があるようですが。

ペ・ヨンジュン:私が韓国では人気がないということでしょう?(笑)だけど、韓国にも十分に私の家族(ファン)は多いです。今回東京ドームで開かれたイベントでも韓国から来られた方々を思うと、申し訳なく思い胸が苦しくなって涙が出るほどでした。

―「韓国の美をめぐる旅」出版記念東京ドームイベントで家族(ファン)たちにハガキを送るという舞台演出などのアイデアはご自身が考えたものですか。

ペ・ヨンジュン:はい、私は踊ったり歌を歌うこともできないので、それ以外で気持ちを伝える方法がなくて。演技をするのも少し違うかなと感じました。ハガキは私の心を表現する一つの道具でした。それと、日本語で話をしてみたかったのもあって。残念ながら今回は体の調子があまりすぐれず、熱が40度まで上がったせいで、勉強したものをほとんど忘れてしまったんですけど。

―本を出版したこと以外に韓国の伝統文化の奚琴演奏(楽器)やサムルノリ、古典舞踊公演などをイベントで披露したのは印象的でした。こういう方法で伝統文化を広めて文化交流に積極的に乗り出しているのには、一種の使命感や責任感も必要だと思いますが。

ペ・ヨンジュン:確かに誰かが引っ張ってくれている部分もあります。そして不思議にも、私がそのような考え、そのような心を持つようになったのも、私の家族(ファン)の影響です。「あなたは本当にすごい」という話を聞くと、何かもっとすごいことをしたくなるし、しなきゃならないという気持ちが沸いてきます。日本に初めて来た時、ある海外在住の韓国人の方が泣きながら私に「とても感謝している」と言ってくれたんですが、その瞬間「こんな私にでも何かできることがあるんだな。もっと何かしなきゃいけないな」と思いました。そんなに大げさに考えなくてもいいのに、その当時は強くそう思いましたね。それは誰かに言われたからではなく、私の心の奥の何かが反応したんですよね。

―そうだとしても伝統文化に対して深い関心と愛情がないと、「韓国の美をめぐる旅」で出てくるような文章は書けないと思いますが、今回の作業でもっとも大変だったことは何ですか。

ペ・ヨンジュン:勉強する時間を合わせれば、本作業におよそ1年半程度がかかりました。それなりにあらゆる分野の本を全部買って勉強したし、資料を見て果たしてこれが正確な情報なのか、ここではこう解釈しているのに、あそこでは全然違う解釈になっている、そういうものが多くあって悩みましたね。そういう部分は各分野の先生たちに会って、常に録音機を持ち歩いて、先生らのアイデアと考えを録音して家でまた聞いたりしました。しかし私は物書きでもないので、見たものと感じたこと、考えたものなどを表現するのがかなり大変でした。3ヶ月は眠れなかったし、結局締め切りギリギリまで書いていたせいで、出版社の方々が3日という短い時間で修正するということになってしまって。そのせいで少し脱字もありますね。


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2012年03月02日

-------------- 「弥勒寺(ミルクサ)での感想を綴った文章は我ながら関心しました」

―本を書く作業が、演技や写真では感じられない喜びを与えることはありますか。

ペ・ヨンジュン:演技をする時も、喜びを感じたりする時はそう多くはありませんが、たまにそれらを強く感じる時があります。文章を書く時も同じです。自分の文章を見て「わぁ、これ本当に自分が書いたのかな?すごいなぁと喜んだりしますね。(笑)

―例えばどんなところでしょうか?

ペ・ヨンジュン:東京ドームで行った出版記念イベントでも朗読した、弥勒寺(ミルクサ)の感想を綴った文章や、“人情”という情緒が私たちの衣食住を貫いているというテーマを語るところは、「うわぁ、本当に私がこんなすごいことを考えたんだ!」と思いましたね。(笑)今回のような本は二度と書けないと思います。すごく大変だったので、また本を作ることになったら、今度は写真を多く載せようと思いました。今回は写真を多く載せるつもりでしたが、あれほど取材して写真を撮ったのに、使える写真がなくて。必要な写真をリストアップして撮り直そうと思ったのですが、執筆作業に追われてそれができなかったんです。

―今回の本ではご自身で撮った写真も多かったですね。しかも、どれもプロのカメラマン並みでびっくりしたのですが。

ペ・ヨンジュン:写真の形式的な面はそんなに難しいことではありません。大事なのは感性だと思います。いつも思うんですけど、カメラで写真を撮りますが、そのカメラのシャッターを押すのは私の心です。心が許した瞬間、その刹那の瞬間にシャッターを押すので、テクニックよりは感性の部分がもっと重要だと思います。そして、私はデジタル作業はあまりやらない方です。私はフイルムを使うんですが、デジタルカメラで撮ると(前にいるカメラマンを示して)あのように押しまくりますからね。(笑)

―普段はご自身のことについてあまり語らない方なのに、今回の本には周囲の人々に冗談を言ったり、いたずらをする姿がたくさん載ってますよね。

ペ・ヨンジュン:この本は、私自身をさらけ出さないと書けない本です。私は物書きではないので、それを作り出すこともできないし。そのために素の自分が全部現れています。徹夜した翌日、スタッフに“今から寝る。吐きそうなくらい気持ち悪い”とメールを送ったり、ある時は本当に“うぇっ!”と送ったこともありましたね。(笑)
元記事配信日時 : 2009年10月07日14時28分 記者 : チェ・ジウン、写真:イ・ジンヒョック、ペク・ウンハ


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2012年03月01日

素晴らしい!!ヨンメル様に感謝感激! 「ペ・ヨンジュンをたどる旅」

多くの人々がペ・ヨンジュンを“南山(ナムサン)タワー”と考えるかも知れない。“南大門(ナムデムン)”や“東大門(トンデムン)”とも呼ぶかもしれない。ソウルの象徴、大韓民国のランドマーク、韓国の宝物である。とても遠くにあるもの、あるいは高いところにあるもの、一時期は美しかったが、もう劣ってしまったり、いつもそこに居るけれど既に存在感を失っていたり。だが、いくら探してもその男はそこにいない。

ペ・ヨンジュンをたどる旅。それならば、この旅はどうやって始めたら良いのだろう。「愛の挨拶」を交わし「若者のひなた」で体を温めた後「冬のソナタ」の雪山を越えて「スキャンダル」の氷の川を渡って、激情的な「四月の雪」で帰ってきて「韓国の美をたどる旅」にこっそり同行でもすればいいのか。このような歴史的構成とは、旗を追って行く団体観光のように退屈だ。ペ・ヨンジュンという興味深い目的地に至るにはあまりにも退屈なルートだ。

ヨン様?彼はただ誰も行かなかった道を歩いただけだ

あなたはペ・ヨンジュンを何と呼ぶだろうか。親しみを込めて“ヨン様”としておこう。7年前放映された「冬のソナタ」が、ドラマ一つで“韓流”あるいは韓国で始まったアジア交流の波を起こしたと言っても過言ではない。そしてその中心には風に揺れる茶髪にマフラーをきれいに巻いた、チュンサンが立っていた。もちろんペ・ヨンジュンはデビューの時から“彼見たさに女子大学生たちが群がってきた”(「エコル」1996年)というほどの人気を誇るスターだった。しかし「冬のソナタ」の汎アジア的な成功は“人気”を飛び越す存在感を作り出した。人々は彼に“第一世代の韓流スター”という輝く勲章を与え、まだ不安定な韓流牧場を守る保安官になってほしいと願っている。

世の中にはできることと、やらなければならないこと、そしてやりたいことがある。ペ・ヨンジュンだからこそできることは、ペ・ヨンジュンだからやらなければならないことになってしまった。多分ここまでは多くの韓流スターが体験した過程だ。しかし、彼が2009年に以前と変わりなく東京ドームに5万人を集めるスーパースターとして健在だった理由は違う。ペ・ヨンジュンは彼だからやれること、そしてやるべきことを、自分がやりたいことに変えていった。胸に貼った“国家代表”という名札にペ・ヨンジュンという名前を譲らず“天皇の次はヨン様”という冗談ではない冗談と、当人だったら耐えられない程の高い人気と関心にプレッシャーを感じたり、自惚れたりしもなかった。ハリウッド行きの飛行機チケットを取るための行列にも参加しなかった。その代わり、誰も行った事がない、海を二つに分けて自分だけの道を開き、のしのしと歩いていった。

もし、あなたがペ・ヨンジュンを“ビジネスマン”と呼ぶなら、彼は韓国でエンターテインメント産業が始まって以後、最も賢くて素早い事業家として残っているだろう。想像できない程の付加価値を創り出しながらも、上品な態度を失わず、俳優として自分が中心となったマネージメント会社を作り出した。しかし、自分の周囲のスタッフとファンを“同行者”や“家族”と呼ぶように、ペ・ヨンジュンが進めている全てのことは“ビジネス”と言うよりは、少なくとも彼自身には“家事”である。この“家事の大王”が日本のファンの前で韓国の風呂敷をたたんで簡単なカバンを作るデモンストレーションをした時、世界のどこにもある小さい布は韓国人の素朴で実用的な精神がこもっている素晴らしい遺産として変身する。「家族の皆さん、今度ソウルで必ず家族写真を撮りましょう」と話した瞬間、ピピッと、ソウルへ向かう何万枚の飛行機チケットが決済される音が聞こえる。

ペ・ヨンジュンという人が動かすビジネス市場は実に巨大だ。しかし、自らビジネスマンであることを拒否する彼は商品を買ってもらうよう物乞いすることも、ファンたちの愛と関心にへつらうこともない。その代わりに趣味を紹介して、知恵を分かち合って、家事の方法を共有する。そして自然に自分が率いる共同体のリーダーとなる。「農夫になる」という彼の夢から“ペ・ヨンジュン村長”が導く“エコビレッジ”の図を自然に描き出したのもこのような理由である。

美しい微笑の後ろにある緻密さ、壮大な人気の後ろにある真心

“本当に美しい”「韓国の美をたどる旅」に収録されたペ・ヨンジュンのいくつかの写真を見たら、自然に感心してしまう。“カッコいい”のではなく“キレイ”だと。いつか彼とのインタビューで、手が本当にキレイだと言ったら、それより荒くて、男らしい反対側の手を突き出して見せられたことがある。99年の作品MBCドラマ「愛の群像」のジェホ役は彼のフィルモグラフィーをひっくるめて、最も異質的なキャラクターだったが、最も彼に近い人物でもある。

「若者のひなた」のソクチュのように彼は多くの作品で生まれつきの貴公子であり、荒いところもあるが、自分の彼女には親しみを見せる王子様だった。しかし「愛の群像」の前半に登場したペ・ヨンジュンは違った。自分に厳しく訓練して、世の中に適応した爪を隠した鷹のようだ。成功のために夜明けの市場で札束を握りしめて、すべて分かっているというような微笑みで女心を掴んだ男。「愛の群像」を書いたノ・ヒギョンは当時のペ・ヨンジュンに対してこのように語る。「ヨンジュンさんはセリフの一つ一つ、些細な話の一つまでに気を遣ってました。本当はどのように読んでもあまり問題ではなかった場合でもです(笑)
完璧主義者?はい、そのようです」
既に印刷された本の一字の誤字を訂正するために、その本一冊一冊に訂正書きを挟む苦労を拒まない人。もし周囲にこんな人がいたら、多分疲れてしまうほどのこの几帳面さと緻密さはペ・ヨンジュンの優しい微笑だけを見た時は、とても想像できないことである。

9月29、30日の二日間、日本の東京ドームでは「冬のソナタ」のアニメーション制作を記念するイベントとペ・ヨンジュンの韓国文化を紹介する本「韓国の美をたどる旅」の日本での出版を記念するイベントが開かれた。5万人近い観客が一日も欠かさず、東京ドームに詰め掛けて、彼の一言で笑ったり泣いたりした。
一日は気球に乗って空を飛んだり、一日はおみこしに乗ってドームを回った。このように日本で行っているイベントを見ていると、自然に「これはとんでもない!」と嘆き、吐きだすしかない。目で見てはいるが、非現実的な気分になることを止めることはできない。もし“宗教行事”という言葉に恐れと嘲りを取り除いたら、この行事は実に宗教集会のようなものではないかという気にさせる。

東京ドームの内外に、あるいは彼の“家族たち”にペ・ヨンジュンは気球に乗って降臨した地球に存在する身であり、敗血症という十字架にかかったが、間もなく復活し、喜んで再びあなた方のそばに現れた若くて美しいイエス様だ。
金銀財宝を恐喝する独裁者ではなく、喜んで貢ぎ物を捧げる優しい王様だ。彼がいつも“家族”と呼んでいるファンは“オッパ”(兄さん)と叫んでいる妹たちではない。このとても美しい男を手に入れようとする過激なファンでもない。かえって静かなところで、変わりない支持をする両親と同じだ。そして息子はその無条件の愛に安心することなく、さらに有り難みを感じることができる。スターという自惚れではなく、公人という重みではなく、人々の愛に報いるための自分だけの方法を探したのは、ペ・ヨンジュンが持っている能力であり、幸運である。

単独者であるペ・ヨンジュン、私たちがたどり着くその男の居場所

本人が本で言及した通り“大王”と呼ばれた唯一の二人の男。土と空のように広開土大王(高句麗第19代の国王)と世宗大王(朝鮮王朝第4代国王)を合わせたモデルがいたら、それは恐らくペ・ヨンジュンの姿ではないだろうか。はばかることなく領土を拡張していた男の手で書かれた、韓国に対する内密な独白である。既存のセレブ旅行での限界と問題点を飛び越えた彼の本「韓国の美をたどる旅」は観光事業のためのイエローページでなく“宝物倉庫”のような韓国の歴史と文化の蓋を開けて、楽しくて仕方がない、好奇心旺盛な少年の楽しい記録である。

そして、もっとも韓国的なことに戻って思考し、行動するが、彼は民族主義の旗を胸に刻み込んだ愛国宣教師ではない。
慶州(キョンジュ)の美しさに感動した瞬間、日本の建築の巨匠である安藤忠雄を思い出し、益山(イクサン)の弥勒寺址を歩きながら、グレン・グールドが演奏するバッハのゴルトベルク変奏曲を口ずさむこの男の後ろ姿には、完全に自分だけの影だけが映っている。彼はいつもここにいる。ペ・ヨンジュンは南山タワーでも、南大門や東大門でもない。隠喩と象徴がいらない単独者ペ・ヨンジュン。そこが私たちのたどり着くその男の居場所だ。


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